【主要CPUスペック比較表】ゲーミングPCのCPUの役割、CoreシリーズのF/K/KFの解説

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ゲーミングPCや自作PCのCPU選びの参考にしてください。

目次

主要CPU性能比較表

当サイトで実機を使って検証した性能比較表です。

主にBTOパソコンで採用されるCPUに厳選しています。(過去に採用されたCPUも含む)

CPUの電力設定はBTOパソコンと同じ「定格」で計測しました。

CPU名をタップするとベンチマーク記事にジャンプします。

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CPU世代PassmarkPコアEコアスレッド熱設計電力最大電力L3
キャッシュ
定格
クロック
最大
クロック
Core i7-14700K/KF第145037481228125W253W33MB3.4GHz5.6GHz
Core i7-13700K/KF第13467008824125W253W30MB3.4GHz5.4GHz
Core i7-14700/F第14368458122865W219W33MB2.1GHz5.4GHz
Ryzen 7 7800X3DZen4354108016120W162W96MB4.2GHz5.0GHz
Ryzen 7 7700Zen434962801665W88W32MB3.8GHz5.3GHz
Core i7-13700/F第1333870882465W219W30MB2.1GHz5.2GHz
Core i7-12700/F第1228542842065W180W25MB2.1GHz4.9GHz
Ryzen 7 5700XZen328130801665W88W32MB3.4GHz4.6GHz
Ryzen 5 7500FZen427178601265W88W32MB3.7GHz5GHz
Core i5-14400F第1425045641665W148W20MB2.5GHz4.7GHz
Core i5-13400F第1324748641665W148W20MB2.5GHz4.6GHz
Ryzen 5 5600XZen323239601265W非公開32MB3.7GHz4.6GHz
Core i5-12400F第1219618601265W117W18MB2.5GHz4.4GHz
Ryzen 5 4500Zen217008601265W非公開8MB3.6GHz4.1GHz
項目説明
  • 【Passmark】CPUの総合性能
  • 【Pコア】パフォーマンスコア
  • 【Eコア】高効率コア
  • 【熱設計電力】CPUを冷やす冷却性能の指標値→消費電力ではない
    • 現在のIntel CPUだとPBP または PL1だが、AMD CPUはTDPと呼ぶ
    • PBP/PL1=ベースクロック時の消費電力指標でTDPとは意味合いが異なる
    • インテルのPBPとAMDのTDPは算出方式が異なり、同じ65Wでも実際の消費電力は異なる
電力設定の定格とは?

比較表の「熱設計電力」と「最大電力」の値をマザーボードのPBP、MTPにセットした状態のことで、CPUメーカーが推奨する設定値です。

※マザーボードやIntel/AMDによってはPL1、PL2、PPTなど別の呼び方になっていることがある

BTOパソコンのほとんどは定格になっています。

Google検索などで「CPU 性能比較」といったキーワードで表示されるサイトは、海外のサイトなどから情報を引用しているだけで、CPUの設定値が謎のスコアです。

CPUの電力制限を解除したフルパワー状態(かなりマニア向けな設定)と思われるスコアを多く見かけます。

BTOパソコンを買おうとしている人にとっては、電力制限解除したスコアを信用してしまうと実際に使うときの性能とは「かなり違う」ので注意してください。

  • 電力制限解除した比較表はインテルCPUが高性能に見えるので注意
  • ほとんどの人は定格で使っているはず
  • 電力制限を解除するとベンチマークスコアが上がるのがメリット
  • デメリットは大掛かりな冷却装置が必要(280mm以上の水冷)、消費電力が異常に上がる
  • BTOパソコンで電力制限を解除するのはおすすめしません

>>Amazon CPU売れ筋ランキング

Intel Coreシリーズの無印/F/K/KF/KSの違いとは?

Core iシリーズ型番の末尾にあるF、K、KFなどの意味を整理します。

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内蔵GPUオーバー
クロック
TDP最大電力定格
クロック
最大
クロック
参考価格
2023年1月調査
無印12700X65W180W2.1GHz4.9GHz48,000円
F12700FXX65W180W2.1GHz4.9GHz45,000円
K12700K125W190W3.6GHz5.0GHz53,000円
KF12700KFX125W190W3.6GHz5.0GHz51,000円
例:Core i7-12700シリーズ

CPU末尾の「F」は、CPUに内蔵グラフィック機能が有るか無いかの違いで、その他の機能は同じです。

ゲーミングPCの場合、GeForceなどの拡張グラフィックボードを使うので、CPUに内蔵グラフィック機能が無くてもOK→「F」が付くモデルの方がコスパ良い。

CPU名の「K」は、動作クロックが高くてオーバークロックに対応したフルスペック版です。

K/KFモデルの方が性能は高いが、消費電力と発熱も高いので、基本的に水冷クーラーを推奨

12900KSのSはSpecial Editionの略→Kよりも少し動作クロックが高い。

CPUを選ぶポイント

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CPU用途特徴
Core i3低価格PC向け動画視聴、テレワーク
ネットショッピング
Core i5
Ryzen 5
ゲーミングPC向けカジュアルにゲームを楽しむ
多くのゲーマーにおすすめ
Core i7
Ryzen 7
高性能ゲーミングPC向けがっつり対戦ゲームをやり込む
いろいろな用途に使う
Core i9
Ryzen 9
クリエイター向け時間効率が重要な「仕事」におすすめ

基本はCore i5とRyzen 5で十分すぎる性能です。

ヘビーFPSゲーマーや多目的に使う人は、Core i7とRyzen 7が良い選択といえます。

最上位のCore i9/Ryzen 9にすれば少しパフォーマンスは上昇しますが、ゲーム目的だとコストに見合った効果が少なくて微妙です。

CPUよりもGPUとストレージ容量に予算を振った方が良いです

CPUはIntel CoreとAMD Ryzenのどっちが良いの?

これは永遠に続く戦いなのですが、実際に両方を使っている私の感想としては2024年7月時点ではRyzenの方が高性能だと思います。

ただ、どちらも良い点と悪い点があるので、結論を言うと好みの問題です。

それぞれのメリット・デメリットを解説します。

Intel 第13、第14世代のハイスペックモデルは不具合が発生しているので注意。今はRyzenの方が安心です。

ゲームだったらIntel Core、クリエイティブ用途ならAMD Ryzenが良い … という根拠の無い情報を発信しているサイトが多いので注意してください。

Intel Coreシリーズ|第14世代

Intel 第14世代(Core i7/i5-14000シリーズ)の特徴です。

  • 知名度が高くて安心感がある
  • BTOパソコンで多く採用される
  • コア数が多くて高性能に見える
  • 毎年世代が変わる
  • ソケットの世代が2~3年で変わる

知名度が高いので、多くの人は迷わずインテルCPUを選ぶと思います。

BTOパソコンだとIntel CPUを採用したモデルが圧倒的に多く、ケースの見た目やメモリ/ストレージ容量など自分好みのPCを選びやすいです。

気になる点としては、Eコア(高効率コア)を持っているため、見かけ上はRyzenよりもコア数が多くて高性能に見えること。

Eコアは省電力に貢献しますが、ゲームだと役立たずなコアであり、CPUパワーを多く使うクリエイティブ系の処理でも特に有利と感じません。

ビジネス向けのPCだと便利かもしれないけど、パワーを使うゲーミングPCには必要ないのでは? … というのが正直な感想。

すべてのコアをフルに使うマルチスレッド処理を日常としている人って、すごく少ないと思います。

Eコアって「便利だなぁ」「すごい!」と思ったことは一度もありません。

デメリットとしては、インテルは毎年10月頃に意地でも最新世代のCPUをリリースします。

「意地」というのがくせ者で、前世代から劇的に進化するわけでなく、ちょろっと機能を修正しただけのパターンが多いです。

※次の世代のCPUで大規模な仕様変更がある予定

実際に第12世代と第13世代の処理能力は大きく変わっておらず、2023年10月に発売された第14世代もほとんど進化はありません。

タイミングによっては「せっかく買ったのに新しいCPUがすぐ出た(泣)」というパターンになるのがデメリット。

逆に言うと、新世代CPUが出ても体感できる差はないので、安い旧世代を選ぶのもアリです。

LGA1700ソケット

もっとも痛いデメリットは、マザーボードのCPUソケット世代が2~3年で変わることです。

特に自作PCユーザーにとっては、CPUを最新モデルに交換する時にマザーボードまで買い直さないとダメなことが多いので注意。

LGA1700は第12,第13,第14の3世代に対応していますが、次の世代のCPUでは使えません。

ただし、PCを丸ごと買い換える人にとってデメリットは無いです。

AMD Ryzenシリーズ|Zen 4世代

AMD Zen 4世代(Ryzen 7000シリーズ)の特徴です。

Zen 5世代(Ryzen 9000シリーズ)が7月に発売予定

Ryzen 8000シリーズは7000シリーズよりも性能が低いので注意。低価格PC向けのCPUなので除外します。

  • 長く現役で使える
  • パワーモリモリで省電力
  • 人気が無い?
  • 旧世代が強すぎ

AMD Ryzenシリーズは数年先まで見越した設計になっていて、Intel Coreシリーズみたいに毎年世代が変わる事はありません。

電力効率に優れていて、十分なパワーでありながら省電力なのも特徴です。

ソケットAM5

もっとも優れた点としては、CPUソケットの寿命がインテルより2倍以上もあることです。

現行世代のAM5は2022年に発売されましたが、次世代のRyzen 9000シリーズでもそのまま使えます。

旧世代のAM4にいたっては2016年に発売されたけど、執筆時点で8年経っても新CPUがリリースされていて、まだまだ現役です。

インテルだと2年、長くて3年程度でソケット規格が変わるので、自作PCユーザーにとってはRyzenの方がコスパ良く新環境に移行しやすいです。

気になる点としては、Ryzenは非常に良いCPUなのですが、BTOパソコンだと最初から眼中にない人が多いように感じますし、ショップによってはIntel CPUモデルしか扱っていないこともあります。

ゲーム機のPS5/XboxにもRyzen系のCPUが採用されているので、性能の良さは多くの人が体験しているはず。

さらに「パソコン工房」と「マウスコンピューター」で販売されているミニタワー型のPCは、安いけどマザーボードがショボすぎて、今どきのPCとしてはNVMe SSDの拡張性が低いので注意。(ドスパラがおすすめ)

こだわりの強い人は自作した方が自分好みのスペックに合わせやすいと思います。

Zen3 Ryzen

デメリットとしては、旧世代のZen 3 CPUのコスパが非常に良く、完全に世代交代できていないことです。

2024年2月にRyzen 7 5700X3Dなどの新Zen 3 CPUが発売されたので、あと数年は現役で使えるでしょう。

ただ、Zen 3はパフォーマンス的には現役で使えるものの、安いZen 3マザーボードはストレージの規格が時代遅れな部分があります。

特に「Zen 3 CPU+ハイスペックGPU」なBTOパソコンは安いからといって飛びつくと、1〜2年後に人によっては「あ〜失敗した(泣)」なんてことになるので、よ〜く検討してください。

逆に、「Zen 3 CPU+ミドルスペックGPU」なBTOパソコンなら、価格と性能のバランスが良くて狙い目です。

ゲーミングPCにおけるCPUの役割とは?

CPUはパソコンの司令塔で、グラフィックス以外の処理を担当しています。

  • GPUへの指示
  • サウンド
  • ネットワーク
  • キーボード・マウス入力
  • メモリ管理
  • ストレージ管理
  • などなど …

ざっくりとした解説ですが、シングルコアを使う処理であればクロックが高い方が良く、マルチコアを使う処理ならコア数が多い方が良いです。

具体的にどの処理でシングルコア、マルチコアを使うのかを解説した公開資料はなく、実際のところアプリ(ゲームを含む)によって違います。

結局はクロックが高く、コア数が多いCPUが良いということになります。

ゲームではPコア(パフォーマンスコア)の性能が特に重要

ゲームで必要なコア数は8コア以下であり、9コア以上はあまり有効に活用されていないとも言われています。

※最強のゲーミングCPUと言われるRyzen 9 7950X3Dの3D V-Cacheは、16コアのうち8コアのみに有効

ゲームのパフォーマンスを上げる方法は?

ゲームのパフォーマンスは、ほぼGPU(グラフィックボード)で決まります。

例外として、フルHD解像度やグラフィックスの軽いゲームは、CPUとGPUの連携が速まってフレームレートが大きく上昇する傾向があります。(※すべてのゲームとは限りません)

ただし、最近はグラフィックスに凝ったゲームが多いので、基本的により高いパフォーマンスを求めるならGPUを1ランク上にした方が手っ取り早いです。

注意点として、世代の古すぎるCPUはメモリやストレージなども速度が遅いものしか使えません。

そのため、最新グラフィックボードに交換しても期待してたほどパフォーマンスが伸びないことがあります。

今CPUを選ぶならインテル第13世代/第14世代か、AMD Zen3/Zen4が良いです。

高性能なCPUを選べば劇的にパフォーマンスが上がる時代は終わってます。
(Ryzen X3Dシリーズだけは例外)

CPUパワーの差が出る例

当サイトで検証したCPUの違いによるフレームレートの差について解説します。

グラフィックスが「軽い」「重い」の2パターンで検証しました。

検証環境
  • 【CPU】Ryzen 7 7800X3D、Core i7-13700K/13700、Core i5-13400F
  • 【GPU】RTX 4070
  • 【メモリ】32GB

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシングウルトラ
  • 【DLSS】自動
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測

GPUの負荷が低いフルHDでRyzen 7 7800X3DとCore i7-13700Kが良いパフォーマンスですが、体感できるほどの差はありません。

多くのゲームがこのパターンになります。

【軽量級/重量級】フォートナイト

設定
  • 【画質1】パフォーマンス
  • 【画質2】DX12最高+レイトレON
  • 【DLSS】バランス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)

グラフィックスの軽い競技向けの「パフォーマンス設定」で、Ryzen 7 7800X3Dが狂ったようなフレームレートを出します。

Core i5は処理が追いつかなくなってフルHD/WQHDで変化なし(CPUボトルネックが発生)。

動きの激しいシーンではフレームレートが大きく変動するので、安定して高フレームレートを維持したい人はCore i7とRyzen 7が良いです。

一方で、グラフィックスの重い「DX12モード」だとCPUの差は出ません。カジュアルに楽しむ分にはどのCPUでもフルHD/WQHDで十分に遊べる性能です。

こういったゲームの場合、3つの選択があります。

  • 高くて高性能なCPUを選び、そこそこのGPUと組み合わせる
  • コスパの良いCPUにして、差額で1ランク上のGPUを選ぶ
  • 高性能なCPU+高性能なGPUにする

ここは人によって選択が分かれるポイントでしょう。

おすすめは②で、③を選ぶとお財布が空っぽになりますが、楽しいです。

【まとめ】おすすめのCPUはどれ?

ゲームも年々進化して、より高性能なPCを要求してきます。

新しくPCを買うなら、「6コア12スレッド以上」のCPUが望ましいです。

基本的に最新世代のCPUをおすすめしますが、一世代古いCPUでも一線級のパフォーマンスなので、予算によっては旧世代もありです。

高性能なCPUにすれば安心ですが、価格や消費電力も上がってしまいます。

お財布と相談しながら自分の使い道によって決めるのが良いでしょう。

基本は「Core i5/Ryzen 5」

おすすめCPU
  • Core i5 14400F(10コア16スレッド)
  • Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)

ひと昔前のCore i7と同等のパフォーマンスで、ほとんどの人にとって十分すぎる性能です。

実況録画や動画編集のような処理もGPUが中心に働くのでCore i5/Ryzen 5で十分。

個人の趣味レベルで使うなら、まったく問題ないです。

多目的に使うなら「Core i7/Ryzen 7」

おすすめCPU
  • Core i7 14700/F(20コア28スレッド)
  • Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド)
  • Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)

以下のような処理はCPUパワーに余裕があると快適です。

  • フルHDで高いフレームレートで遊ぶ
  • クリエイティブな処理が多い

フルHDで200fps以上を安定して出したい人、特にガチなFPSゲーマーにおすすめ。

WQHD/4KだとGPUの処理待ちが発生し(ボトルネック)、あまり効果を体感できない点に注意。

動画編集などはCore i5/Ryzen 5より少し速く処理できます。

(クリエイティブ系のアプリもGPUを積極的に使うので、Core i5/Ryzen 5と極端な差はありません)

とはいえ、頻繁にクリエイティブな作業をする人は、Core i7/Ryzen 7の方が時間効率が良いです。

おすすめCPUランキング

【1位】Ryzen 7 7800X3D

ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしく、消費電力も低い。

総合的にライバルのCore i7を圧倒する性能

CPU選びに悩むことがなくなるコレ以上無いアガリの一品。

価格は高いが選ぶメリットが多く、特にゲームする比率が多い人におすすめ

>Ryzen 7 7800X3Dの実機ベンチマーク

【2位】Core i7-14700/13700(F)

ミドル〜ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

第12世代のCore i7-12700のマイナーアップデート版で、高効率コアとキャッシュメモリなどが強化。

多くのBTOパソコンに採用される定番CPU。

がっつり対戦FPSゲームをやり込む人、趣味のクリエイティブ作業をしたい人におすすめ。

Core i7-14700とi7-13700の性能差はほとんど無いので、安い方でOK。

>Core i7-14700の実機ベンチマーク

【3位】Ryzen 7 7700

ミドル〜ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

ゲーム時のパフォーマンスはCore i7-14700Fと同等。

Core i7よりもクリエイティブパフォーマンスが高くて消費電力が低い。

PCの価格もCore i7より安く、バランス良くまとまった高性能CPU。

素晴らしいCPUだが取り扱いの無いショップが多いのがデメリット。

>Ryzen 7 7700の実機ベンチマーク

【4位】Ryzen 7 5700X

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

8コア16スレッドで動作するZen3世代のハイクラスCPU。総合パフォーマンスはライバルのCore i7より少し劣るものの、PCの価格は2〜3万円ほど安くてコスパが素晴らしく良い。

世代の古いCPUのためマザーボードの規格も少し古く、ストレージ(NVMe SSD)の拡張性が弱い。

>Ryzen 7 5700Xの実機ベンチマーク

【5位】Core i5-14400F/13400F

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

10コア16スレッド(パフォーマンスコア:6+高効率コア:4)の第14世代Core i5。一昔前のCore i7に匹敵する性能。

ゲーム時のパフォーマンスはCore i7と大きく変わらない。

カジュアルにゲームを楽しみたい人は、このCPUでOK。

Core i5-14400とi5-13400の性能差はほとんど無いので、安い方でOK。

>Core i5-14400Fの実機ベンチマーク

【6位】Ryzen 5 7500F

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

ライバルのCore i5-14400Fより高性能。

性能は素晴らしく良いのだが、価格を下げるために「ストレージの拡張性が低いマザーボード」を採用したPCが多いので注意。

>Ryzen 5 7500Fの実機ベンチマーク

以上、参考になれば幸いです

おすすめゲーミングPC 早見表

更新:2024年7月13日

スマホはスクロールできます→

価格GPUCPUメモリストレージメーカー
99800円Ryzen Z1
Extreme
16GB512GBASUS
129980円RTX 4060Core i5-14400F16GB1TBドスパラ
134800円RTX 4060Ryzen 5 450016GB1TBマウス
159980円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ
164800円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB1TBマウス
164980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
178000円RTX 4060TiCore i7-14700F16GB1TB日本HP
179800円RTX 4060TiCore i5-14400F32GB1TBフロンティア
179800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
179980円RTX 4060TiRyzen 5 7500F16GB500Gドスパラ
184980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
204800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBフロンティア
224800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
224980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
239800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
239382円RTX 4070SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
255800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
259800円RTX 4070SPRyzen 7 770032GB1TBツクモ
259842円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
260020円RTX 4070SPCore i5-14400F32GB2TBサイコム
269800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
269800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
269980円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
272800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア
274980円RTX 4070SPRyzen 7 770016GB1TBドスパラ
279800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBマウス
285980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ
299800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBツクモ
304800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
311980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBドスパラ
314800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBフロンティア
316210円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBサイコム
価格から選ぶグラボから選ぶ
10〜15万円RTX 4060
15〜20万円RTX 4060Ti
20〜25万円RTX 4070
RTX 4070 SUPER
25万円〜RTX 4070Ti
RTX 4070Ti SUPER
RTX 4080 / SUPER

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