5月のフロンティアおすすめゲーミングPCまとめ セール品の選び方を完全解説

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このページではBTOパソコンショップ「フロンティア」の特徴と、セール品の選び方について解説しています。

  • どんなモデルがあるの?
  • 納期はどのくらい?
  • どのPCがおすすめ?

上記の疑問を完全解決します!

目次

FRONTIERの特徴

フロンティアはヤマダ電気グループBTO(受注生産)ショップです。

工場は山口県の柳井市にあり、日本国内で組み立てをしています。

>>フロンティア工場の紹介記事・動画(公式)

特徴
  • セール品がすごく安い
  • 多様なラインナップ
  • 充実の延長保証
  • 注文時のカスタム性は普通
  • サポートデスクのサービスは普通
  • セール品以外は高い

セールは常時開催していて、20機種ほどラインナップがあります。

価格はドスパラやマウスコンピューターといった人気ショップより数万円安いのが最大の特徴。(時期によって価格差は3万円以上も開きます)

セール品は在庫切れになっても翌日に補充されるので、実質的に最安のPCショップです。

安いからと言って品質が悪いわけでもなく、他のショップと同じレベル

新たに3年間の延長保証サービスも開始したので、致命的な弱点はありません。

サポートデスクのサービスは「ドスパラ」や「マウスコンピューター」より弱いため、困ったときは「自分で調べて解決する人」「ゲーミングPCを買い換える人」におすすめです。

(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)

通常モデルは他のショップと同じくらいの価格なので、セール品以外はあまり魅力がありません。

注文時にストレージやメモリ等をカスタムできますが、不要なパーツを外すなどして価格を安くすることは不可。カスタム性は他のショップと同じレベルです。

とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップです。

どんなモデルがあるの?

フロンティアがセールで販売するゲーミングPCには、以下の7つのシリーズがあります。

好みに合わせて見た目にこだわれるのが大きなポイントです。

スクロールできます
シリーズ名特徴サイズ
高さx幅x奥行
性能

GKシリーズ
シンプルな見た目

小型

水冷CPUクーラー非対応
拡張性が低い
ミニタワー
347x215x401
〜ミドルスペック

GKLシリーズ
シンプルな見た目
小型

白と黒から選べる
水冷クーラー対応

拡張性が低い
ミニタワー
347x215x401
〜ミドルスペック

GAシリーズ
シンプルな見た目

拡張性が高い

白と黒から選べる

水冷CPUクーラー対応
ミドルタワー
457x210x465
〜ハイスペック

GLシリーズ
ド派手な見た目
LED装飾に対応
ガラス側面パネル

拡張性が高い

白と黒から選べる
水冷CPUクーラー対応
ミドルタワー
465x200x470
〜ハイスペック

MFGシリーズ
ド派手な見た目
LED装飾に対応
ガラス側面パネル

高品質パーツを使用
拡張性が高い

白と黒から選べる
水冷CPUクーラー対応
ミドルタワー
497x231x474
〜ハイスペック

GHLシリーズ
ド派手な見た目
LED装飾に対応
ガラス側面パネル

拡張性が高い

白と黒から選べる
水冷CPUクーラー対応
ミドルタワー
500x230x465
〜ハイスペック

GPLシリーズ
ド派手な見た目
LED装飾に対応
270度ガラスパネル

拡張性が高い

白と黒から選べる
水冷CPUクーラー非対応
ミドルタワー
500x230x453
〜ハイスペック

目的別にまとめると、こうなります↓

省スペース
GK/GKLシリーズ
シンプルな見た目
ミドル〜ハイスペック

GAシリーズ
LED装飾したい
おしゃれなPCが欲しい
ミドル〜ハイスペック

GL/MFG/GHL/GPLシリーズ

納期はどのくらい?

納期は注文時期や機種によって違います。

3〜7日程度が目安で、予定より早く出荷されることもあります。

注文ページに出荷目安が表示されているのでチェックしておきましょう。

例)11月2日注文時

私の場合は、注文してから3日後に受け取りました。

詳しいレポートは関連記事をチェック↓

>>納期についての解説(フロンティア公式)

失敗しないゲーミングPCの選び方

PCを選ぶポイントについて要点を絞って解説します。

はじめてPCを買う人、買い替えを検討している人は参考にしてください。

おすすめGPUランキング

ゲームも年々進化して、より高性能なPCを要求してきます。

長く現役で使うために、なるべく1ランク上のGPUを選ぶのがおすすめ。

迷ったら以下の2つが「価格」「性能」「消費電力」のバランスに優れています。

GeForce RTX 4070 SUPER

WQHDゲームに強く、4Kでも十分に使える性能。

20~25万円くらいのPCを探している人におすすめ。

>RTX 4070 SUPERのゲーム性能をチェク

>RTX 4070 SUPERのおすすめPCまとめ

GeForce RTX 4060Ti

フルHDゲームにめっぽう強く、画質の調整次第でWQHDでもかなり高いフレームレートで遊べる。

15〜20万円くらいのPCを探している人におすすめ。

>RTX 4060Tiのゲーム性能をチェック

>RTX 4060TiのおすすめPCまとめ

RTX 4070 SUPERより上位のグラボにしてもゲームだと体感できる差は少ないです。

グラボのグレードを下げて、あまったお金を周辺機器やゲームの購入費に回すのがおすすめ。

おすすめCPUランキング

CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。

それぞれ特性が違うので何を選んでも良いというわけではありません。

最新世代のCPUで比較すると、総合的にRyzenの方が高性能です。

今、選ぶなら以下の6つがおすすめです。

【1位】Ryzen 7 7800X3D

ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

Zen4世代の最新モデルで、ゲーム時のパフォーマンスが究極に素晴らしく、消費電力も低い。

総合的にライバルのCore i7を圧倒する性能

CPU選びに悩むことがなくなるコレ以上無いアガリの一品。

価格は高いが選ぶメリットが多く、特にゲームする比率が多い人におすすめ

>Ryzen 7 7800X3Dの実機ベンチマーク

【2位】Core i7-14700/13700(F)

ミドル〜ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

第12世代のCore i7-12700のマイナーアップデート版で、高効率コアとキャッシュメモリなどが強化。

多くのBTOパソコンに採用される定番CPU。

がっつり対戦FPSゲームをやり込む人、趣味のクリエイティブ作業をしたい人におすすめ。

Core i7-14700とi7-13700の性能差はほとんど無いので、安い方でOK。

>Core i7-14700の実機ベンチマーク

【3位】Ryzen 7 7700

ミドル〜ハイスペックゲーミングPC用のCPU。

Zen4世代の最新CPUで、ゲーム時のパフォーマンスはCore i7-14700Fと同等。

Core i7よりもクリエイティブパフォーマンスが高くて消費電力が低い。

PCの価格もCore i7より安く、バランス良くまとまった高性能CPU。

取り扱いの無いショップが多いのがデメリット。

>Ryzen 7 7700の実機ベンチマーク

【4位】Ryzen 7 5700X

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

8コア16スレッドで動作するZen3世代のハイクラスCPU。総合パフォーマンスはライバルのCore i7より少し劣るものの、PCの価格は2〜3万円ほど安くてコスパが素晴らしく良い。

世代の古いCPUのためマザーボードの規格も少し古く、ストレージ(NVMe SSD)の拡張性が弱い。

>Ryzen 7 5700Xの実機ベンチマーク

【5位】Core i5-14400F/13400F

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

10コア16スレッド(パフォーマンスコア:6+高効率コア:4)の第14世代Core i5。一昔前のCore i7に匹敵する性能。

ゲーム時のパフォーマンスはCore i7と大きく変わらない。

カジュアルにゲームを楽しみたい人は、このCPUでOK。

Core i5-14400とi5-13400の性能差はほとんど無いので、安い方でOK。

>Core i5-14400Fの実機ベンチマーク

【6位】Ryzen 5 7500F

ミドルクラスゲーミングPC用のCPU。

Zen4世代の最新モデルで、ライバルのCore i5-14400Fより高性能。

性能は素晴らしく良いのだが、価格を下げるために「ストレージの拡張性が低いマザーボード」を採用したPCが多いので注意。

>Ryzen 5 7500Fの実機ベンチマーク

CPUパワーの差が出る例

高性能なCPUを選んでも期待した性能が出ないことがあるので注意。

フォートナイトのフレームレート計測結果
フォートナイト

↓タブを切り替えて見てください↓

すべて当サイトによる計測値

テスト環境

  • 【CPU】Ryzen 7 7800X3D、Core i7-14700K/14700F、Core i5-14400F
  • 【GPU】RTX 4070 SUPER
  • 【MEM】32GB

フォートナイトを例にします。

グラフィックスに凝った「DX12モード」だと、GPU負荷の少ないフルHDでCore i7/Ryzen 7が良いスコア。WQHD以上になるとGPUの負荷が高くてCPUに仕事が回らず差が出ません。

一方で、グラフィックスの軽い競技向けの「パフォーマンスモード」だと、高性能なCPUであるほどフレームレートが伸びます。

Core i5/Ryzen 5がおすすめの人

  • カジュアルにゲームを楽しみたい人
  • コスパ重視の人
  • グラフィックスに凝ったゲームが好きな人
  • WQHD/4Kでゲームをしたい人

Core i7/Ryzen 7がおすすめの人

  • フルHDで高いフレームレートを出したい人
  • 競技性の高いFPSゲームをがっつりやり込む人

フルHDやグラフィックスの軽いゲームは、CPUとGPUの連携が速まってフレームレートが大きく上昇する傾向があります(※すべてのゲームとは限りません)。この場合、Core i7/Ryzen 7が良いです。

逆に、WQHD/4Kやグラフィックスに凝ったゲームは、GPUの負荷が高すぎてCPUがひましていることが多く、フレームレートが伸びません。この場合、Core i5/Ryzen 5で十分です。

自分がどのような遊び方なのかチェックして、ベストなCPUを選んでください。

  • CPU末尾のFとかKって何?
  • ゲーミングPCのCPUの役割って?

と思った人は、関連記事をチェック↓

水冷の方が性能は良いの?

水冷と空冷の見た目の違い

BTOパソコンに採用されるCPU「Core i7-14700F」と「Core i5-14400F」の場合、水冷と空冷の違いによる性能差はありません。(CPU名にFが付くモデル)

見た目だけ違うと思ってください。

上記CPUの場合、空冷で問題ありません。

ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700K/KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須です。

水冷と空冷のファンの数の違い
簡易水冷クーラーの特徴
  • カッコいい、ロマンを感じる
  • CPUの発熱が空冷式より5℃くらい下が
  • CPU周りがスッキリする
  • 仕組みが大掛かりになる→価格UP
  • 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
空冷クーラーの特徴
  • 安くて高性能
  • シンプルな構造で故障しにくい
  • BTOパソコンなら問題ない冷却性能
  • CPUまわりが狭くなる
  • 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する

水冷はCPUの熱で温まった水がラジエーターに循環し、ファンの風力を使って水温を下げる仕組みです。(大掛かりな空冷みたいなもの)

多くの場合、ファンの数は空冷PCよりも1つか2つ多くなるのと、常時ヴーーンといったポンプ動作音がします。

(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)

1万円程度の安価な水冷クーラーは、ポンプ動作音が大きいことがあるので注意。

水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。

最近の空冷ファンはすごく高性能で、CPU温度が90度以上の危険な領域に達することはありません。

どちらも良い点があるのでお好みで選んでください

おすすめのメモリ容量は?

ゲーム中のメモリ使用量 WQHD
WQHD解像度
サイバーパンク2077

ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。

フルHDとWQHDの場合、32GBにしてもゲームだけだとほとんど使われません。

ゲーム中のメモリ使用量 4K
4K解像度
Spider-man Remastered

4Kでゲームしたい人や、ゲームプレイの動画配信や動画・画像編集など多目的に使う人は32GBがおすすめ。

メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると思わぬトラブルに遭遇することがあるので、不安なら購入時に増設してしまいましょう。

ちなみに、64GBにしてかなりヘビーに使っても「ほとんど使われない」です。

増設するなら32GBまでがおすすめ。

おすすめのストレージ容量は?

遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。

仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。

「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。

ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。

HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。

電源の容量は変えた方がいいの?

どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。

1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。

注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。

カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。

いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。

電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。

上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。

特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。

CPUグリスって変えた方がいいの?

基本は標準のままでOK

カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。

予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。

参考までに、私だったら標準のままにします。

ウィルス対策アプリって必要?

不要です。

Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。

「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。

PCを仕事にも使う人は情報漏洩ろうえいの観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。

必須な環境でない限り、購入する必要はありません。

延長保証って必要?

ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。

正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。

故障するパターンは以下の2つです。

  • 初期不良=初日〜3日以内
  • 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)

PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。

ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。

逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。

PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓

フロンティアセール品のおすすめ解説

フロンティアのセール品は20機種ほどあります。

その中でも特におすすめのPCを厳選して紹介します。

ミドルスペック|RTX 4060Ti

スクロールできます

GKシリーズ
CPUCore i5-14400F
GPURTX 4060Ti
メモリ32GB
ストレージ1TB
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
Gen 4×4 – 1(0)
Gen 3×4 -1(1)
高さx幅x奥行347x215x401
機種解説GKシリーズ詳細
価格168,980円
詳しく見る

ミドルスペックのおすすめはキューブ型の小型ケースが特徴の「GKシリーズ」です。

GPUはフルHDのゲームにめっぽう強い「RTX 4060Ti」を搭載。

CPUにGPUの性能をしっかり引き出せるCore i5を搭載し、メモリも安心の32GBを標準搭載。

PS5などのゲーム機からステップアップしたい人に最適です。

RTX 4060Tiのベンチマークは関連記事をチェック↓

その他のRTX 4060Ti搭載PCは関連記事にまとめています↓

ミドルハイスペック|RTX 4070 SUPER


GAシリーズ
CPUCore i7-14700F
(空冷)
GPURTX 4070 SUPER
メモリ32GB
ストレージ1TB
M.2スロット数
解説
3個(空き2)
Gen 4×4 – 2(1)
Gen 4×2 – 1(1)
高さx幅x奥行457x210x465
機種解説GAシリーズ詳細
価格249,800円
詳しく見る

ミドルハイクラスのおすすめシンプルな見た目が特徴の「GAシリーズ」です。

GPUは「RTX 4070 SUPER」を搭載。

フルHD/WQHD解像度で高画質&高フレームレートで遊べるだけでなく、4Kでも70〜100fps前後で動作。

あらゆるジャンルのゲームを遊べるスペックで、価格と性能のバランスに優れた一番おすすめの構成です。

RTX 4070 SUPERのベンチマークは関連記事をチェック↓

その他のRTX 4070 SUPER搭載PCは関連記事にまとめています↓

ハイスペック|RTX 4070Ti SUPER

スクロールできます

GAシリーズ
CPUCore i7-14700F
GPURTX 4070Ti SUPER
メモリ32GB
ストレージ1TB
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
Gen 4×4 – 2(1)
高さx幅x奥行457x210x465
機種解説GAシリーズ詳細
価格279,800円
詳しく見る

ハイスペックのおすすめもシンプルな見た目が特徴の「GAシリーズ」です。

GPUは「RTX 4070Ti SUPER」を搭載。

めちゃくちゃハイスペックなわりに、価格も安くてお買い得な一台。

4Kゲームまでサクサク遊べるだけでなく、クリエイティブな作業に強い構成です。

せっかく買うなら良いものをと思っている人におすすめです。

RTX 4070Ti SUPERのベンチマークは関連記事をチェック↓

その他のRTX 4070Ti SUPER搭載PCは関連記事にまとめています↓

おすすめカスタマイズ

ストレージの容量は2TBあると安心です。

フロンティアではたまに「SSDアップグレード応援キャンペーン」を開催しています。

キャンペーンを開催していたらチャンス!

Amazonとかで単品を買うのと同じくらいの価格です。

もし、予算に余裕があればメインストレージを2TBに交換することをおすすめします。

自分でカスタムする場合、AmazonとかでPS5用のSSDを選べばOKです。

【まとめ】迷ったらこのPCがおすすめ

どのPCが良いか迷ったら、予算に合わせて以下の3つから選ぶのがおすすめです。

スクロールできます

GAシリーズ
RTX 4070Ti SPモデル

GAシリーズ
RTX 4070 SPモデル

GXシリーズ
RTX 4060Tiモデル
タイプ性能重視バランス重視コスパ重視
CPUCore i7-14700FCore i7-14700FCore i5-14400F
GPURTX 4070Ti SUPERRTX 4070 SUPERRTX 4060Ti
メモリ32GB32GB32GB
ストレージ1TB1TB1TB
サイズミドルタワーミドルタワーミニタワー
特徴超強力GPU
大容量メモリ
強力GPU
大容量メモリ
PS5以上の性能
大容量メモリ
価格279,800円249,800円168,980円
詳しく見る詳しく見る詳しく見る

ゲーミングPCは一度買うと数年間は使い続けるものです。

せっかく買うなら長く現役で使える相棒を選びましょう!

極上のゲーム体験ができますように!

おすすめゲーミングPC 早見表

更新:2024年5月24日

スマホはスクロールできます→

価格GPUCPUメモリストレージメーカー
109800円Ryzen Z1
Extreme
16GB512GBASUS
124800円RTX 4060Ryzen 5 450016GB500GBPC工房
153980円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ
157800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
164800円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB1TBマウス
168980円RTX 4060TiCore i5-14400F32GB1TBフロンティア
168980円RTX 4060TiRyzen 5 7500F16GB500GBドスパラ
174980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
184800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
199980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
229980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
239382円RTX 4070SPCore i7-14700F16GB
(32GB)
1TB日本HP
239800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
244800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
249800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
255800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア
259842円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB
(32GB)
1TB日本HP
264980円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
268980円RTX 4070SPRyzen 7 770016GB1TBドスパラ
269660円RTX 4070SPCore i5-14400F32GB2TBサイコム
274980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ
279800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBマウス
279800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
292800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア
299800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TBツクモ
299800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
300980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBドスパラ
324050円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBサイコム
価格から選ぶグラボから選ぶ
10〜15万円RTX 4060
15〜20万円RTX 4060Ti
20〜25万円RTX 4070
RTX 4070 SUPER
25万円〜RTX 4070Ti
RTX 4070Ti SUPER
RTX 4080 / SUPER

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