NEXTGEAR JG-A7G6T実機レビュー 最強コスパでかっこいいゲーミングPC

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マウスコンピューターのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G6T」をレビューします。

気になっている人は次のように思っていませんか?

  • ゲームはサクサク動く?
  • 品質やパーツ構成はどうなの?
  • メリット・デメリットは?

実機をお借りしたので詳しくチェックします。

予算15〜20万円のPCを探している人は、ぜひご覧ください!

GPUに「RTX 4070 SUPER」「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じパーツ構成です

機材貸出元:株式会社マウスコンピューター

目次

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G6T特徴とスペック

(黒)LEDオプション装着時のお姿
(白)LEDファンを標準搭載
CPURyzen 7 5700X
B550チップセット
GPUGeForce RTX 4060Ti
8GB
メモリ16GB
DDR 4 3200MHz
ストレージ1TB
ネットワーク1Gbps有線
(Wi-Fiはオプション)
高さ x 幅 x 奥行410 x 220 x 424
突起含む
参考価格169,800円~
価格と構成は予告なく変わることがあります

コスパの良いハイクラスCPUとフルHD解像度のゲームにめっぽう強いRTX 4060Tiを組み合わせたPCです。

フルHDだと競技性の高いe-Sportsタイトルを200fps前後で遊べるスペック。

WQHDでも多くのゲームは80fps以上で動作するので、ソロで楽しむアクションアドベンチャーなら快適にプレイできます。

入門者、アクションアドベンチャー好き、ヘビーFPSゲーマーまでおすすめの一台です。

実際に使って感じた「良い点」と「残念な点」がこちらになります。

ここが良い!
  • 十分なスペック
  • 大きすぎないサイズ
  • ケースとパーツ構成がすばらしい
  • 標準で3年保証
  • 24時間365日のサポート体制
ここが残念!
  • LEDファンはオプション(黒モデルのみ)
  • コスパは良いが最安のPCではない
  • などなど(記事内で解説)

カスタム不要で使い始められる充実したスペックで、コスパに優れたマシンです。

黒モデルのみ光るLEDファンはオプションなので、派手な見た目が好きな人は追加料金が「少し」かかります。

※白モデルは標準でLEDファンを搭載

価格はRTX 4060Tiを搭載したPCだと、他メーカーのセール品より少し高めなので、最安のPCではない点だけ注意。

ただ、「上質なケース」「豪華なパーツ構成」「強力なサポート体制」などを考慮すると、メリットの方が強いと思います。

これから詳しく解説するので、購入を検討している人は参考にしてください。

\シンプルな黒ボディー

\LEDファン標準装備

JG-A7G6Tの外観

GPUに「RTX 4070 SUPER」「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じです

↑角ばったデザインで、左側面はPC内部を見て楽しめる強化ガラスパネルになっています。

安っぽさは微塵みじんも感じなく、非常に所有感の高いケースです。

好みによって評価は分かれそうですが、ビジネス向けのPCとは違って「かっこいい」と思います。

↑大きさはミニタワーサイズ。

ゲーム機よりは少し幅があるものの、コンパクトなので大きすぎるPCが苦手な人におすすめです。

↑天面に大きな通気口があって、ホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターを装備。

↑天面に電源ボタン、USB Type-A 5Gbps x 2、音声入出力。

↑USB Type-Cポートが無いのは残念なポイントですが、Type-A→Type-C変換アダプターを使えば問題ないと思います。

↑正面の大型吸気口。

黒モデルはオプションのLEDファン(執筆時+4,400円)を追加すると、ド派手な見た目になります。

白モデルは標準でLEDファンを内蔵。白の方がお得です。

↑ホコリの侵入を防ぐためメッシュ状になっていますが、フィルターは内蔵していません。

背面インターフェイス
  • PS/2端子
  • USB 2.0 Type-A x 2
  • USB Type-C(10Gbps)
  • USB Type-A(10Gbps)
  • USB Type-A(5Gbps) x 4
  • 有線LANポート(1Gbps)
  • 音声入出力
映像出力ポート
  • HDMI x 1
  • DisplayPort x 3

一般的な使い方なら十分すぎるインターフェイス。

無線LANは内蔵していませんが、注文時にカスタムして追加可能です。

↑底面にも脱着可能な「ほこりフィルター」があります。

価格は2023年11月26日時点
レビュー機は「マゼンタ色」

↑黒モデルだと、LEDファンはオプションになっています。

単色のみの発光で、購入時に選択した色でしか光りません。

設定で色や発光パターンを変えることはできず、消灯することもできないので色は慎重に選んでください。

LEDファンについては、だいぶコストカットしたな … という印象。

とはいえ、6個の光るファンを4,400円でゲットできるのは非常にお買い得です。

ド派手な見た目が好きな人は、ぜひ追加しましょう!

逆に、光るPCに興味がなければ「標準」がおすすめ。

標準仕様だと内部パーツは一切光らず、デメリットは何も無いです。

ホワイトカラーモデル

ちなみに、JG-A7G6Tにはボディー色が白のモデルもあります。

白モデルは標準で光るLEDファンを搭載。

こちらはLEDの発光パターンを変えるボタンが天面に追加されているので、好みの色に変更可能です。

ただ、価格は1万円ほど高いのがデメリット。

光るPCが欲しいなら白モデルをおすすめします。

JG-A7G6Tの内部

GPUに「RTX 4070 SUPER」「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じパーツ構成です

↑キレイに配線されていて、スッキリした見た目。

パーツ密度がほどよく、ケース内に熱気がたまりにくい設計です。

↑CPUクーラーは240mmの簡易水冷を標準搭載。

背面にも12cmのファンを搭載し、CPUとケース内の熱を効率的に排出。

↑LEDオプションを選択するとフロント吸気ファンは3つになり、合計6個のファンでライティングを楽しめます。

光らない「標準モデル」だとフロントファンは1つになりますが、冷却性能としては十分です。

メモリスロットは4本で、DDR4-3200MHzが2枚(計16GB)。

ゲームと普段使いなら十分な容量です。

水冷ヘッドはLEDが内蔵されていないので光りません。

↑試用機のグラフィックボードはASUS製の「Dual GeForce RTX 4060Ti 8GB」でした。

デュアルファン仕様で冷却性の高いモデルです。

ゲームなど、高負荷時もすごく静か。

めっちゃ良いグラボです。

↑マザーボードはASRock製の「B550M PRO4」をベースにしたマウスコンピューター特別仕様です。

↑RTX 4060Tiの直下にメインのM.2 SSDスロットがあり、Gen 4×4な超高速タイプのSSD(約7,000MB/s)に対応。

標準ではGen 3×4の1TB SSDが装着されています。

メインSSDの交換はグラボを取り外す必要があるので、自分でカスタムするのが不安な人は注文時に2TBに交換しておくと安心です。

拡張スロットの内訳

  1. グラフィックボード用(RTX 4060Ti)
  2. 使用不可
  3. 空き

②のスロットはグラフィックボードで隠れてしまうため使用できません。

③のスロットにキャプチャーボードなどの拡張カードを使用できます。

NVMe SSDを増設するための空きM.2スロットはGen 3×2の中高速タイプ(約1,700MB/s)です。

Gen 3×2でもハードディスク(約200MB/s)や2.5インチSATA SSD(約550MB/s)と比べると「めちゃくちゃ速い」ので実用上は問題ありません。

その他、2.5インチストレージなどで使えるSATAポートが6つ(M.2増設スロットを使う場合は4つまで使用可能)もあるので、拡張性はかなり高いです。

くわしい解説(Gen 3×2って遅い?)

実はゲームのロード時間はGen4x4と変わらないので、普通に使ってる分には遅いと感じることはありません。

最新のGen 4×4~旧式の2.5インチSATA SSDを使用して、FF14とブループロトコルのベンチマークでロード時間を比較してみました。

【計測方法】ベンチマーク終了後に表示されるローディングタイムを抽出。

スクロールできます
FF14
ロード時間
ブループロトコル
ロード時間
Gen 4×4
HIKSEMI FUTURE
読込速度7100MB/s
8.522秒22.320秒
最速
Gen 3×4
Samsung SSD 980
読込速度3300MB/s
8.360秒
最速
23.169秒
Gen 3×2
Intel 670p
読込速度1700MB/s
8.388秒23.403秒
2.5インチ SATA
Micron 1100
読込速度535MB/s
12.383秒26.164秒

ゲームによってはGen 4×4の中華NVMe SSD(HIKSEMI FUTURE)よりもIntel SSD(現Solidigm)、Samsungといった有名どころの製品が速いという結果になりました。

ほぼ誤差レベルの世界なので、何度も計測すればロード時間は微妙に変わります。

実際のところGen 4×4とかGen 3×2といった規格よりも、使用するSSDの性能による差の方が大きいです。(フラッシュメモリ性能・キャッシュメモリの有無・ランダムアクセス性能などに影響する)

Gen 4×4なSSDってベンチマークではしっかり7,000MB/sな超速スコアが出るけど、一般的な使い方では7,000MB/sを超える動きはほとんどありません。

7,000MB/sってシーケンシャルアクセス(順次読込)の速度であって、Windowsのほとんどの処理はランダムアクセス性能に依存します。

ランダムアクセスの場合、Gen 3×2(約1,700MB/s)の帯域があれば十分すぎるので、現実的にはGen 4×4、Gen 3×4、Gen 3×2の速度差はほとんど無いです。

※数GBな単独&巨大容量ファイルのコピー時間で速さの違いが出ます

コンマ何秒の差にこだわりがある人、最新じゃないとダメ!って人でなければGen 3×2でも不満を感じることは無いでしょう。

ちなみに、Gen 4×4な最新の大容量NVMe SSDをGen 3×2スロットに挿して使うことも可能です。

M.2 NVMe SSDの用語など、基本的な解説は関連記事を参考にしてください。

↑マザーボード裏側に配線が集中。

↑側面に2.5インチのドライブベイが2つ。

未使用のケーブルはキレイにまとめられています。

電源の横に3.5インチストレージを格納できそうな空きスペースがありますけど、ストレージの固定パーツはありません。

↑下段に750W BRONZEの電源ユニット。

RTX 4070TiクラスのハイスペックGPU+ストレージを2〜3台くらい追加できる十分な容量です。

冷却性能について

↑LEDオプションを追加すると前部ファンが3つとなり、エアフロー効率がかなり良くなります。

ただし、そもそもRyzen 7 5700XとRTX 4060Tiの組み合わせだと、ここまでの冷却システムは必要ありません。

LEDファンは冷却性能の強化というより、見た目を楽しみたい人におすすめです。

↑「標準モデル」だと光るパーツは使わず、前部ファンが1つだけとなります。

ぱっと見、大丈夫なの?って思うかもしれませんが、問題ありません。

CPUの冷却が水冷なので、一般的な空冷エアフローシステムよりも優れています。

パーツ構成とカスタム性の評価

一般的なユーザーには高性能すぎるパーツを使用していないのが好印象です。

かといって安すぎるパーツを使っていないのもポイント。

内部のパーツ密度がほどよくてメンテナンス性も良好。

ストレージの拡張性は3.5インチハードディスクを固定できない点だけ気になりましたが、影響を受ける人は少ないでしょう。

本体の価格からすると「かなり良い」パーツ構成と感じました。

CPU性能|Ryzen 7 5700X

本レビューでは競合するCPU「Core i7-14700F」「Core i5-14400F」と比較します。

赤:優れている/青:劣っている

スクロールできます
Ryzen 7 5700XCore i7-14700FCore i5-14400F
発売日2022年4月2024年1月2024年1月
世代Zen 3
(最新はZen 4)
第14
(最新)
第14
(最新)
Pコア数886
Eコア数124
スレッド数162816
定格クロック3.4GHz2.1GHz2.5GHz
ブーストクロック4.6GHz5.4GHz4.7GHz
L3キャッシュ32MB33MB20MB
熱設計電力65W65W65W
参考価格
2024年1月調査
25,000円61,000円35,000円

Ryzen 7 5700XはAMD Zen3世代で、ライバルは第12世代のCore i7-12700Fでした。

Core i7-12700F以降は、Pコア(パフォーマンスコア)とEコア(高効率コア)のハイブリッド式になっていて、かなり完成度の高いCPUです。

一方で、RyzenシリーズはPコアだけで構成されているのが弱みですが、実際のところゲームだとPコアが中心に働くので、コア数はあまり問題ではありません。

また、キャッシュメモリ容量がRyzenの方が多く、処理内容によってはCore i7と同等のパフォーマンスで動作するのもメリットです。

Ryzen 7 5700Xはすでに世代の古いCPUですが、価格の安さが最大のポイントで最新のCore i5よりも安いです。

マザーボードとメモリもコスパの良い製品が使えるので、PCを構成するパーツコストをかなり抑えられる特徴があります。

主要CPUの性能グラフです。

※電力設定などでスコアは変動します。CPU性能の順番として参考にしてください。

グラフだけで判断するとライバルのCore i7-12700Fと同じレベルで、最新のCore i5-14400Fより高性能です。

Core i7-14700Fには大きく負けてますけど、ゲームはCPUよりもGPUパワーの方が重要で、実際に使ってみると体感できるほどの差はありません。

インテルCore CPUは第12、第13、第14の3世代にかけて「ちょろっと機能を修正しただけ」です。CPUベンチマークでは差が出るけど、実用的なパフォーマンスはほとんど進化してません。

CPU選びは「上を求めるとキリがない」です。

限られた予算の中では、CPUのグレードを落としてGPUに重視するのがおすすめ。

Ryzen 7 5700Xは非常にコスパが良く、2023年11月時点でもBCNランキングの「今売れてるCPU TOP 10」に入るほど人気のあるCPUです。

グラフィック性能|RTX 4060Ti

主要GPUの性能グラフです。

RTX 4060Tiは解像度「フルHD」で高画質&高フレームレートで快適に遊べるように設計されたGPUです。

もっともゲーム人口の多い解像度に最適化されたグラボで、実際に使ってみるとWQHDまでなら普通に遊べます。

グラフではRTX 3070と同等の様に見えますが、強化された「レイトレーシング」と「DLSS」により、ゲームによってはRTX 3080を大きく超えるパフォーマンスが出ます。

弱点としては4Kのゲーム性能が低いことだけで、フルHD/WQHDモニターに繋げる人にとってデメリットは何も無いです。

スクロールできます
GPUメモリ演算性能
FP32 TFLOPS
消費電力
RTX 308010GB29.77320W
RTX 407012GB29.15200W
RTX 30708GB20.31220W
RTX 4060Ti8GB22.06160W
RTX 3060Ti8GB16.2200W
RTX 40608GB15.11115W
RTX 306012GB12.74170W

さらに、RTX 3000世代より性能が上がっただけでなく、消費電力が大幅に下がっているのも特徴となっています。

レイトレーシングについて

光と影の表現力を上げてリアルな描写を可能にする機能です。

対応したゲームなら表現力が格段に上がって美しい映像になりますが、フレームレートが落ちるのがデメリット。

RTX 4000シリーズならパワーアップしたレイトレーシング性能により、フレームレートの落ちは少なめ。

RTX 3000シリーズだと、レイトレーシングをONにしたらフレームレートが半分くらいになってしまいます。

競技性の高いFPSゲームよりもアクションアドベンチャーのような美麗な映像をまったり楽しむゲームに向いた機能です。

DLSSについて

DLSSはAI技術を使ってフレームレートをブーストする機能です。

低解像度の映像を高解像度にアップスケールする仕組みで、理論上は画質を少し犠牲にしますが、ほとんどの人は気にならないと思います。

DLSSはNVIDIAのスーパーコンピューターを利用して、常にAIモデルのチューニングがされています。

最新のAIモデルはGeForce Game Readyドライバーを通して配信され、時間が経つごとにパフォーマンスが向上していく優れた機能です。

レイトレーシングと組み合わせれば、弱点であるフレームレートの減少も抑えることが可能。

DLSSに対応したゲームなら、基本的に有効にすることをおすすめします。

DLSS3 フレーム生成について

RTX 4000シリーズから使えるDLSS3のフレーム生成機能は、AIが推測して中間フレームを自動生成します。

対応したゲームだと、旧世代のハイスペックモデルRTX 3080を25%上回るスコア

最近のゲームはDLSSやFSRといったアップスケール技術を使うのが当たり前になっていて、DLSS3対応ゲームも続々と増えてきています。

旧世代のRTX 3000シリーズと比較するのが可哀想かわいそうになるくらい強烈なパフォーマンスで遊べます。

ストレージ性能

標準搭載のSSDはGen 3×4の高速タイプで、グラボのRTX 4060Tiの直下に装着されています。

容量は1TBなので、たっぷり最新ゲームをインストール可能です。

読み込み性能は約2,600MB/sと標準的ですが、ゲームやWindowsの立ち上がりは速くてストレスはありません。

注文時のカスタムでより高速なGen4x4タイプに変更も可能。

ただし、コスパ重視ならこのままで良いと思います。

各ストレージ規格の論理性能はこちら↓

ストレージ速度の目安
単位:MB/s
NVMe Gen 5×4 SSD(M.2)
〜12,000
NVMe Gen 4×4 SSD(M.2)
〜7,000
NVMe Gen 3×4/4×2 SSD(M.2)
〜3,500
NVMe Gen 3×2 SSD(M.2)
〜1,700
SATA SSD(M.2/2.5インチ)
〜550
HDD(3.5/2.5インチ)
〜200

※最速のGen 5×4は価格と発熱がすごいので普及してません。マニア向けです。

Gen 3×2以上であればゲームのインストール先として十分な性能です。

JG-A7G6Tのテスト環境

JG-A7G6Tのパフォーマンスを以下の構成でチェックします。

  • NEXTGEAR JG-A7G6T(Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti)
  • Core i7-14700F+RTX 4060Ti
  • Core i5-14400F+RTX 4060Ti

CPUの違いによるフレームレートの差に注目してください。

ゲーム性能

グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。

  • 【軽・重量級】フォートナイト
  • 【中量級】オーバーウォッチ2
  • 【中量級】パルワールド
  • 【中量級】ストリートファイター6
  • 【中量級】龍が如く7 外伝
  • 【中量級】Diablo 4
  • 【中量級】アーマードコア6
  • 【重量級】アサシンクリードミラージュ
  • 【重量級】スターフィールド
  • 【重量級】サイバーパンク2077

快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安は、こちらの表を参考にしてください↓

スクロールできます
ゲームの重さタイトル例快適に遊べる目安
軽量級レインボーシックス・シージ
フォートナイト(DX11)
VALORANTなど
120fps〜
中量級Apex Legends
オーバーウォッチ2など
多くのFPSゲーム
120fps〜
重量級 フォートナイト(DX12)
アサシンクリードシリーズ
サイバーパンク 2077など
多くのオープンワールドゲーム
60fps〜

最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのがおすすめです。

ゲームのバージョンやシステム構成によってスコアは変わります

グラフの便利な使い方

【軽・重量級】フォートナイト

設定
  • 【画質1】DX11パフォーマンス
  • 【画質2】DX12最高+レイトレON
  • 【DLSS】バランス

チャプター5/「移動」「建築」「戦闘」をした平均フレームレート(同じリプレイファイルを使用)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

フォートナイトはRyzen CPUとめっぽう相性の良いゲームです。

競技向けの「パフォーマンス」だと、ヘビーFPSゲーマーも納得のフレームレート。

Core i7より少し上のパフォーマンスで、Core i5はボトルネックが発生してRTX 4060Tiの性能を引き出せてません。

最も映像の美しい「最高画質+レイトレON」だと、カジュアルに楽しむ分にはフルHDで十分に遊べる性能。

総合すると、JG-A7G6Tの「Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti」の組み合わせが最もコスパ良いです。

【中量級】オーバーウォッチ 2

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【高品質アップスケーリング】デフォルト
  • 【視野角】デフォルト(103)
  • 【レンダースケール】自動
  • 【NVIDIA REFLEX】有効+ブースト

シーズン8/同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(5vs5の乱戦時)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

デフォルト画質である「ウルトラ」でもフルHD~4Kまで十分な速度で、CPUの違いによるパフォーマンスは誤差レベルです。

ガチなプレイヤーなら画質を下げると300fps以上を出せます。

他の中量級FPSゲームとして「Apex Legends」もありますが、だいたい同じようなフレームレートです。(300fpsが上限)

※Apex Legendsは同じパターンの戦闘シーンを再現できないため未計測

【中量級】ストリートファイター6

設定
  • 【画質】HIGHEST

ベンチマークソフトで計測

JG-A7G6TならフルHD/WQHDで上限の60fpsに張り付きプレイができます。

余裕の性能です。

【中量級】パルワールド

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】バランス
  • 【その他】デフォルト

レベル50拠点内を走った平均フレームレート(v.0.1.4.1)

もっとも負荷のかかるシーンは「戦闘中」や「フィールド内を探索中」ではなく、ある程度成長した「拠点内」だと思われます。

拠点で活動中に60~80fpsくらい出ていれば「戦闘」「移動」も快適に動作します。

フルHDで遊ぶならJG-A7G6Tがベストコスパで、WQHD以上だと誤差レベルです。

【中量級】龍が如く7 外伝

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】バランス
  • 【フレーム生成】ON

地獄チームランブルGOLD1で仲間が戦闘時の平均フレームレート(8人vs10人)v.1.21

「龍が如く7外伝 名を消した男」はDLSS 3フレーム生成+ウルトラワイドに対応。

激しい動きでもヌルヌル動作します。

龍が如く8」もPCの要求スペックは同じなので、安心して遊べます。

【中量級】Diablo 4

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【DLSS】バランス
  • 【フレーム生成】ON

キヨヴァシャド内の固定ルートを移動中の平均フレームレート(v.1.3.0.49404)

フレーム生成対応ゲームです。余裕の性能と言えるでしょう。

【中量級】アーマードコア 6

設定
  • 【画質】最高
  • 【自動描画調整】ON

ARENA 28/Fで戦闘中の平均フレームレート(v.50)

DLSS非対応のゲームです。

フルHD/最高画質だと、ほとんどのシーンで上限の120fpsに張り付きプレイが可能。

WQHD、UWQHD(ウルトラワイド)でも、まったく問題なし。

特にウルトラワイドはド迫力!PS5だと不可能な画角なのでめっちゃ感動します。

4Kだと60fps以下ですが、カクついた動きはなく普通に遊べます。

文句なしのプレイ環境でしょう!

【重量級】アサシンクリードミラージュ

設定
  • 【画質】最高
  • 【解像度スケール】100%
  • 【適応品質】60FPS
  • 【アップサンプル】TAA

ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.1.0.6)

Ryzenと相性の良いゲームのようです。

超激重ゲームですけど、WQHDまでなら最高画質でも快適に遊べます。

「適応品質を60FPS」に設定すると、GPUの負荷が高い4Kでも画質が動的に調節されて60fpsを下回らなくなります。

【重量級】スターフィールド

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【DLSS強度】自動
  • 【フレーム生成】ON

視界の広い「広い場所」と、視界の狭い「狭い場所」を走った平均フレームレート(v.1.8.88)

DLSS3 フレーム生成対応ゲームで、惑星・地上などの視界の開けた「広い場所」と、船内や洞窟みたいな「狭い場所」でフレームレートが大きく変わるゲームです。

計測時のバージョン(1.8.86)では165fpsがフレームレートの上限になるようですが、まったり楽しむゲームなので、4Kでも普通に遊べます。

微妙にCore i7、Core i5の方が良いスコアですけど、体感できるほどの差はありません。

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシングウルトラ
  • 【DLSS】ON
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.2.11)

関連記事よりRTX 3080の計測データを引用

RTX 4000シリーズのDLSS 3フレーム生成に対応したゲームです。

JG-A7G6TだとレイトレーシングONでもWQHDまで快適に遊べます。

前世代のハイスペックだったRTX 3080と比較すると、フルHDでRTX 4060Tiが狂ったようにフレームレートが上昇。

しかし、WQHD/4Kと解像度が上がるほどパフォーマンスの伸びが悪くなります。

とはいえ、4KだとRTX 3080でさえマトモに遊べる速度ではないので、WQHDまでならRTX 4060Tiがベストコスパだと思います。

もちろん、追加コンテンツの「仮初めの自由」も快適に動作します。

ゲーム性能の評価

フルHDは余裕、WQHDでもゲームによっては最高画質で165fps以上が出る十分なパワーです。

弱点としては、4K/最高画質だと快適指標の60fpsに届かないゲームが多いのですが、影響を受ける人は少ないでしょう。

「Core i5/i7+RTX 4060Ti」の構成と比較すると、以下のようになります。

  • Core i5より高性能
  • Core i7とほぼ同じ

JG-A7G6TはCore i7+RTX 4060TiのPCよりも安いのでお買い得です。

クリエイティブ性能

動画編集、写真編集、AI画像生成の能力をチェックしました。

関連記事よりCore i7-14700F+RTX 4070の計測データを引用します。

動画編集(Premiere Pro)

4KとフルHDで撮影した10分間の動画を編集してエンコードした時の処理時間です。

4K→4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
JG-A7G6T(Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti)
6分56秒
Core i7-14700F+RTX 4060Ti
6分45秒
Core i5-14400F+RTX 4060Ti
6分53秒
Core i7-14700F+RTX 4070
4分44秒

↑4KだとRyzen 7 5700XはCore i7より10秒ほど遅く、Core i5にも微妙に負けます。

フルHD→フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
JG-A7G6T(Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti)
1分24秒
Core i7-14700F+RTX 4060Ti
1分22秒
Core i5-14400F+RTX 4060Ti
1分25秒
Core i7-14700+RTX 4070
1分23秒

いずれのCPU組み合わせでも10分の実時間より早くエンコードできますが、4Kを扱う処理は上位のRTX 4070と比べると「かなり遅い」です。

RTX 4060Tiのメモリバス幅が128bitと弱いため、負荷の掛かる4K処理にめっぽう弱いGPUであることが分かります。

ただ、フルHDエンコードだとRTX 4070とほとんど変わりません。

ゲーム実況の録画配信などはフルHDが主流なので、JG-A7G6Tの処理能力で十分な人は多いでしょう。

RTX 4000シリーズだとAV1ハードウェアエンコードができるのもポイント

OBS Studio

ゲームプレイの録画配信をしたい人はRTX 4060Tiの性能で十分です。

RAW現像(Lightroom Classic)

有効画素数2010万(SONY RX10M4)のRAWデータ100枚を現像しました。

RAW現像 100枚
JG-A7G6T(Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti)
38.26秒
Core i7-14700F+RTX 4060Ti
33.80秒
Core i5-14400F+RTX 4060Ti
41.40秒
Core i7-14700F+RTX 4070
21.32秒
書き出し条件はこちら
画像形式JPEG
画質100%
解像度350px/インチ

写真現像についてもCore i7の方が速く、もっと複雑な処理をしたら大きな差がでると思われます。

ただ、がっつりクリエイティブな作業をしたい人は、RTX 4070のPCにした方が時間効率が良いでしょう。

AI画像生成(Stable Diffusion)

Stable Diffusionを使用して6枚の画像を生成しました。

設定・環境はこちら
  • Stable Diffusion Web UI v1.7.0
  • Python 3.10.9
  • xformers 0.0.20
  • 【Check Point】 YesMix v1.5
  • 【Lora】 Mikasa Ackerman
  • 【VAE】vae-ft-mse-840000-ema-pruned
  • 【Prompt】
    • masterpiece, best quality, highres, hmmikasa, short hair, black eyes, scarf, emblem, belt, thigh strap, red scarf, white pants, brown jacket, long sleeves, <lora:mikasa_ackerman_v1:0.7>, holding weapon, sword, dual wielding, three-dimensional maneuver gear, fighting stance, sky,
  • 【Negative prompt】
    • EasyNegative, lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, (worst quality:1.2), low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, lowres graffiti, (low quality lowres simple background:1.1),
  • 【Sampling method】DPM++ 2M Karras
  • 【Sampling steps】20
  • 【Width】512
  • 【Height】768
  • 【Batch count】6
  • 【CFG Scale】7
  • 【Seed】 1954368363

設定を合わせると同じ画像が生成されます。

Stable Diffusion
(512 x 768)x 6枚
JG-A7G6T(Ryzen 7 5700X+RTX 4060Ti)
17.5秒
Core i7-14700F+RTX 4060Ti
17.4秒
Core i5-14400F+RTX 4060Ti
17.8秒
Core i7-14700F+RTX 4070
13.3秒
Core i7-13700+RTX 3060 12GB
28.1秒

BingやLINEなどのクラウドを使った画像生成サービスよりも圧倒的に速く自分好みの絵を描けます。

微妙にCPUパワーの差が出てますが、ほぼ同じと思って良いでしょう。

JG-A7G6Tに搭載されているRTX 4060Tiのビデオメモリは8GB版なので、AI画像生成の「入門向け」といった位置付けです。

まずはAI画像生成をはじめてみたい!

クラウドの生成サービスに不満がある!

と感じている人は8GBモデルで十分です。

【中級者】モデル学習をしたい→RTX 4070以上を推奨(VRAM 12GB)

【上級者】超高画質な絵を描きたい→RTX 4080以上を推奨

クリエイティブ性能の評価

動画・写真編集の性能はCore i5レベルと思ったほうが良いです。

ゲーム中心に使う人なら問題ないと思います。

消費電力と動作音

↑消費電力と動作音を計測した動画です。

50秒ほどの映像なので、サクッと確認できます。

スクロールできます
状態消費電力騒音値
ゲーム
サイバーパンク2077
250~260W41db
扇風機の「弱」
エンコード200~210W38.4db
日常生活の音
動画視聴65~70W38.4db
日常生活の音
アイドリング55~60W38.4db
日常生活の音

消費電力は重たいゲームをフルHD/最高画質で動かして最大260Wほど。

動作音についてはオプションのLEDファンを追加したモデルでの検証値です。

6個もファンを内蔵しているので、冷却性能は十分すぎ。

アイドリング~エンコードのような重たい作業までファンの回転は変化せず、一定のノイズレベルでした。

ただ、耳を本体に近づけると「コォーー」という回転音が常時聞こえます。

ゲームだと騒音値が少し上がりますけど、スピーカー音、コントローラー、マウスなどの操作音よりも低いので気になる人はいないと思います。

総合すると、非常に良い静音性です。

参考までに、Core i7-14700F+RTX 4060TiのPCだと消費電力はゲームで270Wくらい。ほぼJG-A7G6Tと同じと思ってOKです。

騒音値の目安(タップして見る)
21〜35dbささやき声
36〜40db日常生活の音
41〜45db扇風機の「弱」
46〜50db扇風機の「中」
51〜55db扇風機の「強」
うるさく感じる
56db以上かなりうるさい
不快な音
消費電力の計測環境(タップして見る)

消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。

【ゲーム】サイバーパンク2077/フルHD/RTウルトラ画質の最小値と最大値

【エンコード】Premiere Pro 2024で4K/10分/60fpsのソースをYoutubeプロファイルで書き出し

動画視聴】Hulu視聴

システム環境やゲームによって消費電力は変動します。

超強力なサポートサービス

マウスコンピューターのPCは標準で3年間の保証が付くほか、24時間365日の電話・LINEサポートなどが充実しています。

他のメーカーだと1年保証、有料で延長保証が普通です。

保証の点だけでもマウスコンピューターを選ぶメリットがあります。

さらに、オプションで必要なサポートサービスを追加できるのもポイント。

パソコンのスキルは人によって差があります。

少しでも不安がある人は、本体の価格だけで判断せず、サポート力も考慮するのがおすすめです。

マウスコンピューターの充実したサポート内容は公式ページをチェックしてください。

メリットとデメリット

ここまでのメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。

ここが残念!
  • コスパは良いが最安のPCではない
  • 前面にUSB Type-Cポートが無い
  • 4K性能が低い
  • LEDファンはオプション(黒モデルのみ)
  • 設定でLEDファンの色を変えられない
ここが良い!
  • 十分なスペック
  • 大きすぎないサイズ
  • ケースとパーツ構成がすばらしい
  • 標準で3年保証
  • 24時間365日のサポート体制

非常にコスパに優れていますが、探せばもう少し安いPCはあります。

ただ、「パーツ構成の良さ」「保証・サポートの強さ」に注目すれば安いと思います。

また、4K性能が低いことが弱点ですけど、影響を受ける人は非常に少ないはず。

一番気になった点は、オプションのLEDファンはあとから色の変更ができないこと。(黒モデルのみ)

その日の気分で色を変えたい人には向いていません。

逆に、「好きな色が決まっている」「LEDは不要!」という人にはデメリットにならないでしょう。

その他、「手の届く位置にUSB Type-Cポートが無い」ことが気になりましたけど、致命的な問題ではないと思います。

※ボディー色が白のモデルならLED色の変更が可能です

デメリットよりもメリットの方が強く、多くの人が満足できるPCだと感じました。

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要で「そのまま使えるスペック」です。

標準状態でしばらく使ってから拡張するのが良いでしょう。

予算に余裕がある人や自分でカスタムするのが不安な人は、以下のオプションがおすすめです。

  • 2TBストレージに変更
  • 32GBメモリに変更

最新ゲームをたくさんインストールしたい人は、ストレージが2TBあるとかなり長く使えます。

メモリはクリエイティブな作業をがっつりやりたい人は32GBにしておくと安心。

その他、Wi-Fiの追加など、使用する環境に合わせて柔軟にカスタム可能です。

【まとめ】価格と性能のバランスに優れた一台

総合評価
(基準:15~20万円PC)
CPU性能
GPU性能
デザイン
拡張性
静音性
コスパ

NEXTGEAR JG-A7G6Tは「十分な性能」「上質なパーツ構成」「強力なサポート体制」が魅力のゲーミングPCです。

本製品は以下のような人におすすめです。

  • はじめてゲーミングPCを買う人
  • 最新ゲームを快適に遊びたい人
  • 大きすぎないPCが欲しい人
  • 保証とアフターサポートが重要な人

ぜひ、JG-A7G6Tをゲットして極上のゲーム体験を楽しんでください。

\シンプルな黒ボディー

\LEDファン標準装備

3年保証・超強力サポート!

PCパーツの基礎知識

パーツ別の基礎知識
工具メモリ
グラフィックボードストレージ
CPUケース
CPUクーラーケースファン
マザーボード電源

おすすめゲーミングPC 早見表

更新:2024年4月16日

スマホはスクロールできます→

価格GPUCPUメモリストレージメーカー
109800円Ryzen Z1
Extreme
16GB512GBASUS
129800円RTX 4060Ryzen 5 450016GB1TBマウス
149800円RTX 4060Ryzen 7 5700X16GB1TBPC工房
155800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
162800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBPC工房
165800円RTX 4060TiCore i5-14400F32GB1TBフロンティア
169800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
179980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
199800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
229700円RTX 4070TiRyzen 7 5700X16GB1TBPC工房
229900円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
239382円RTX 4070SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
239980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
244800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
249800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
259740円RTX 4070SPCore i5-14400F32GB2TBサイコム
259842円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
269800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
269800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBマウス
269980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ
279800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
296980円RTX 4070TiCore i7-14700F32GB1TBドスパラ
294980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBドスパラ
299800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TBツクモ
299800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
307420円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBサイコム
価格から選ぶグラボから選ぶ
10〜15万円RTX 4060
15〜20万円RTX 4060Ti
20〜25万円RTX 4070
RTX 4070 SUPER
25万円〜RTX 4070Ti
RTX 4070Ti SUPER
RTX 4080 / SUPER
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