NEXTGEAR JG-A7G7S実機レビュー 5700X+RTX 4070 SUPERのコスパ最強マシン

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マウスコンピューターのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G7S Ryzen 7 5700X+RTX 4070 SUPERモデル」をレビューします。

気になっている人は次のように思っていませんか?

  • ゲームはサクサク動く?
  • 品質やパーツ構成はどうなの?
  • Ryzen 7とCore i7はどっちが良い?
  • メリット・デメリットは?

実機をお借りしたので詳しくチェックします。

25万円以下でPCを探している人は、ぜひご覧ください!

GPUに「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じパーツ構成です

機材貸出元:株式会社マウスコンピューター

目次

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G7Sの特徴とスペック

【黒】標準モデル
【白】LEDファン標準搭載
CPURyzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 4070 SUPER
メモリ16GB
ストレージ1TB
ネットワーク1Gbps有線
(Wi-Fiはオプション)
高さ x 幅 x 奥行410 x 220 x 424
突起含む
参考価格224,800円(黒)
232,500円
(白)
価格と構成は予告なく変わることがあります

コスパの良いCPUとWQHD解像度のゲームにめっぽう強い「RTX 4070 SUPER」を組み合わせたPCです。

フルHDなら競技性の高いe-Sportsタイトルを240fps前後で遊べる強烈な性能であり、4Kでも基本的に70fps以上で動作する苦手な解像度が無い万能タイプ。

入門者、アクションアドベンチャー好き、ヘビーFPSゲーマーまでおすすめの一台です。

実際に使って感じた「良い点」と「残念な点」がこちらになります。

ここが良い!
  • コスパ良好
  • 十分なスペック
  • 大きすぎないサイズ
  • ケースとパーツ構成がすばらしい
  • 標準で3年保証
  • 24時間365日のサポート体制
ここが残念!
  • 最安のPCではない
  • などなど(記事内で解説)

CPUにRyzen 7 5700Xを採用しているため、ライバルのCore i7を採用したPCよりも圧倒的に安いのが特徴。

Core i7よりもクリエイティブ系の処理は「少し」弱いものの、ゲーム中心で使う人にとってまったく問題ない性能です。

Ryzen 7 5700X+RTX 4070 SUPERの組み合わせだと、他メーカーのセール品より少し高めなので、最安のPCではない点だけ注意。

ただ、「上質なケース」「豪華なパーツ構成」「強力なサポート体制」などを考慮すると、メリットの方が強いと思います。

これから詳しく解説するので、購入を検討している人は参考にしてください。

\シンプルな黒ボディー

\LEDファン標準装備

他のモデルはこちら

JG-A7G7S 5700Xモデルの外観

GPUに「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じです

↑角ばったデザインで、左側面はPC内部を見て楽しめる強化ガラスパネルになっています。

安っぽさは微塵みじんも感じなく、非常に所有感の高いケースです。

好みによって評価は分かれそうですが、ビジネス向けのPCとは違って「かっこいい」と思います。

↑大きさはミニタワーサイズ。

ゲーム機よりは少し幅があるものの、コンパクトなので大きすぎるPCが苦手な人におすすめです。

↑天面に大きな通気口があって、ホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターを装備。

↑天面に電源ボタン、USB Type-A 5Gbps x 2、音声入出力。

オプションのLEDファンの発光パターンを制御する専用ボタンがあります。

↑USB Type-Cポートが無いのは残念なポイントですが、Type-A→Type-C変換アダプターを使えば問題ないと思います。

↑正面に大型吸気口。

↑ホコリの侵入を防ぐためメッシュ状になっていますが、フィルターは内蔵していません。

背面インターフェイス
  • PS/2端子
  • USB 2.0 Type-A x 2
  • USB Type-C(10Gbps)
  • USB Type-A(10Gbps)
  • USB Type-A(5Gbps) x 4
  • 有線LANポート(1Gbps)
  • 音声入出力
映像出力ポート
  • HDMI x 1
  • DisplayPort x 3

一般的な使い方なら十分すぎるインターフェイス。

無線LANは内蔵していませんが、注文時にカスタムして追加可能です。

↑底面にも脱着可能な「ほこりフィルター」があります。

JG-A7G7S 5700Xモデルの内部

GPUに「RTX 4070Ti SUPER」を採用した上位モデルも同じパーツ構成です

↑キレイに配線されていて、スッキリした見た目。

パーツ密度がほどよく、ケース内に熱気がたまりにくい設計です。

↑CPUクーラーは240mmの簡易水冷を標準搭載。

背面にも12cmのファンを搭載し、CPUとケース内の熱を効率的に排出。

↑前方に12cmの吸気ファンが1つ。

追加でファンを設置できるスペースもあります。

注文時のカスタムでさらに2台のファンを追加できますが、本機の構成なら標準の1台で問題ありません。

↑試用機のグラフィックボードは「ZOTAC GAMING RTX 4070 SUPER Twin Edge 12GB GDDR6X」でした。

ネット閲覧や動画視聴など負荷の軽い処理ではファンが回転しなく、ゲームなどの高負荷時も静かに動作します。

グラフィックボードを支える「GPUサポートステー」が標準装備されているのも嬉しいポイントです。

↑試用機のマザーボードは「ASRock B550M PRO4」でした。

↑メモリスロットは4本で、DDR4-3200MHzが2枚。(計16GB)

ゲームと普段使い、かんたんな映像編集くらいなら十分な容量です。

メインストレージはGen 4×4な超高速タイプのNVMe SSDが1TB。

メインSSDの交換はグラフィックボードを取り外す必要があるので、自分でカスタムするのが不安な人は注文時に2TBに交換しておくと安心です。

拡張スロットの内訳

  1. グラフィックボード用(RTX 4070 SUPER)
  2. 使用不可
  3. 空き(PCIe Gen 3×4)

②のスロットはグラフィックボードで隠れてしまうため使用できません。

③のスロットにキャプチャーボードなどの拡張カードを使用できます。

NVMe SSDを増設するための空きM.2スロットはGen 3×2の中高速タイプ(約1,700MB/s)です。

Gen 3×2でもハードディスク(約200MB/s)や2.5インチSATA SSD(約550MB/s)と比べると「めちゃくちゃ速い」ので実用上は問題ありません。

その他、2.5インチストレージなどで使えるSATAポートが6つ(M.2増設スロットを使う場合は4つまで使用可能)もあるので、拡張性はかなり高いです。

くわしい解説(Gen 3×2って遅い?)

実はゲームのロード時間はGen4x4と変わらないので、普通に使ってる分には遅いと感じることはありません。

最新のGen 4×4~旧式の2.5インチSATA SSDを使用して、FF14とブループロトコルのベンチマークでロード時間を比較してみました。

【計測方法】ベンチマーク終了後に表示されるローディングタイムを抽出。

スクロールできます
FF14
ロード時間
ブループロトコル
ロード時間
Gen 4×4
HIKSEMI FUTURE
読込速度7100MB/s
8.522秒22.320秒
最速
Gen 3×4
Samsung SSD 980
読込速度3300MB/s
8.360秒
最速
23.169秒
Gen 3×2
Intel 670p
読込速度1700MB/s
8.388秒23.403秒
2.5インチ SATA
Micron 1100
読込速度535MB/s
12.383秒26.164秒

ゲームによってはGen 4×4の中華NVMe SSD(HIKSEMI FUTURE)よりもIntel SSD(現Solidigm)、Samsungといった有名どころの製品が速いという結果になりました。

ほぼ誤差レベルの世界なので、何度も計測すればロード時間は微妙に変わります。

実際のところGen 4×4とかGen 3×2といった規格よりも、使用するSSDの性能による差の方が大きいです。(フラッシュメモリ性能・キャッシュメモリの有無・ランダムアクセス性能などに影響する)

Gen 4×4なSSDってベンチマークではしっかり7,000MB/sな超速スコアが出るけど、一般的な使い方では7,000MB/sを超える動きはほとんどありません。

7,000MB/sってシーケンシャルアクセス(順次読込)の速度であって、Windowsのほとんどの処理はランダムアクセス性能に依存します。

ランダムアクセスの場合、Gen 3×2(約1,700MB/s)の帯域があれば十分すぎるので、現実的にはGen 4×4、Gen 3×4、Gen 3×2の速度差はほとんど無いです。

※数GBな単独&巨大容量ファイルのコピー時間で速さの違いが出ます

コンマ何秒の差にこだわりがある人、最新じゃないとダメ!って人でなければGen 3×2でも不満を感じることは無いでしょう。

ちなみに、Gen 4×4な最新の大容量NVMe SSDをGen 3×2スロットに挿して使うことも可能です。

M.2 NVMe SSDの用語など、基本的な解説は関連記事を参考にしてください。

↑マザーボード裏側に配線が集中。

↑側面に2.5インチのドライブベイが2つ。低速タイプのSSDを2台増設できます。

2.5インチのSSDはゲームのインストール先にはおすすめしませんが、動画ファイルなどの大容量データの保管先としては十分な速度です。

電源ユニットは750W 80PLUS BRONZE。

RTX 4080 SUPERクラスのハイスペックGPU+ストレージを2〜3台くらい追加できる十分な容量です。

↑オプションのLEDファンの発光パターンを一括制御するハブ(ARGBハブ)を標準搭載。

かなり豪華な装備です。

パーツ構成とカスタム性の評価

特にケースの使い勝手が良いです。

メンテナンス性が高く、末永く「良き相棒」として活躍してくれるでしょう。

水冷クーラーを標準搭載していることや、LEDハブ、高いストレージの拡張性など、価格のわりに充実したパーツ構成なので不満を感じる人は極めて少ないと思われます。

CPU性能|Ryzen 7 5700X

本レビューでは競合するCPU「Core i7-14700F」「Core i5-14400F」と比較します。

赤:優れている/青:劣っている

スクロールできます
Ryzen 7 5700XCore i7-14700FCore i5-14400F
発売日2022年4月2024年1月2024年1月
世代Zen 3
(最新はZen 4)
第14
(最新)
第14
(最新)
Pコア数886
Eコア数なし124
スレッド数162816
定格クロック3.4GHz2.1GHz2.5GHz
ブーストクロック4.6GHz5.4GHz4.7GHz
L3キャッシュ32MB33MB20MB
熱設計電力65W65W65W
参考価格
2024年6月調査
22,000円60,000円34,000円

Ryzen 7 5700XはAMD Zen3世代で、ライバルは第12世代のCore i7-12700Fでした。

Core i7-12700F以降は、Pコア(パフォーマンスコア)とEコア(高効率コア)のハイブリッド式になっていて、かなり完成度の高いCPUです。

一方で、RyzenシリーズはPコアだけで構成されているのが弱みですが、実際のところゲームだとPコアが中心に働くので、コア数はあまり問題ではありません。

また、キャッシュメモリ容量が多く、処理内容によってはCore i7と同等のパフォーマンスで動作するのもメリットです。

Ryzen 7 5700Xはすでに世代の古いCPUですが、価格の安さが最大のポイントで最新のCore i5よりも安いです。

マザーボードとメモリもコスパの良い製品が使えるので、PCを構成するパーツコストをかなり抑えられる特徴があります。

↑CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。

グラフに記載してあるCPUはすべて実機を使い、電力設定を「定格」にして計測しました。(※BTOパソコンと同じ設定)

グラフだけで判断するとライバルのCore i7-12700Fと同じレベルで、最新のCore i5-14400Fより高性能です。

Core i7-14700Fには大きく負けてますけど、ゲームはCPUよりもGPUパワーの方が重要で、実際に使ってみると体感できるほどの差はありません。

インテルCore CPUは第12、第13、第14の3世代にかけて「ちょろっと機能を修正しただけ」です。CPUベンチマークでは差が出るけど、実用的なパフォーマンスはほとんど進化してません。

CPU選びは「上を求めるとキリがない」です。

限られた予算の中では、CPUのグレードを落としてGPUに重視するのがおすすめ。

Ryzen 7 5700Xは価格と性能のバランスが飛び抜けて良く、まだまだ現役で使える超コスパCPUです。

グラフィック性能|RTX 4070 SUPER

GPUメモリ消費電力
RTX 4070Ti SUPER16GB285W
RTX 4070Ti
製造終了
12GB285W
RTX 4070 SUPER12GB220W
RTX 309024GB350W
RTX 407012GB200W
RTX 308010GB320W
RTX 30708GB220W

各種ベンチマークでは上位のRTX 4070Tiより「わずか5~7%落ちの性能」で、消費電力がかなり低いのが特徴です。

※ゲームによってはRTX 4070Tiとほぼ同じパフォーマンスで動きます

下位モデルのRTX 4070から性能の上がり幅が飛び抜けているのもポイント。

「価格」「性能」「消費電力」のバランスに優れていて、美味しいところだけをつまみ上げた「RTX 4000シリーズの決定版」と言えます。

フルHDは余裕。WQHDだと競技性の高いFPSゲームに最適。

4Kならグラフィックスに凝ったオープンワールド系アクションゲームを快適に遊べる性能です。

また、強化された「レイトレーシング」と「DLSS」により、RTX 3000世代と比較するのが可哀想かわいそうになるほど高いパフォーマンスで遊べます。

レイトレーシングについて

光と影の表現力を上げてリアルな描写を可能にする機能です。

対応したゲームなら表現力が格段に上がって美しい映像になりますが、フレームレートが落ちるのがデメリット。

RTX 4000シリーズならパワーアップしたレイトレーシング性能により、フレームレートの落ちは少なめ。

RTX 3000シリーズだと、レイトレーシングをONにしたらフレームレートが半分くらいになってしまいます。

競技性の高いFPSゲームよりもアクションアドベンチャーのような美麗な映像をまったり楽しむゲームに向いた機能です。

DLSSについて

DLSSはAI技術を使ってフレームレートをブーストする機能です。

低解像度の映像を高解像度にアップスケールする仕組みで、理論上は画質を少し犠牲にしますが、ほとんどの人は気にならないと思います。

DLSSはNVIDIAのスーパーコンピューターを利用して、常にAIモデルのチューニングがされています。

最新のAIモデルはGeForce Game Readyドライバーを通して配信され、時間が経つごとにパフォーマンスが向上していく優れた機能です。

レイトレーシングと組み合わせれば、弱点であるフレームレートの減少も抑えることが可能。

DLSSに対応したゲームなら、基本的に有効にすることをおすすめします。

DLSS3 フレーム生成について

RTX 4000シリーズから使えるDLSS3のフレーム生成機能は、AIが推測して中間フレームを自動生成します。

対応したゲームだと、旧世代のハイエンドRTX 3090Tiを大きく上回るスコア

最近のゲームはDLSSやFSRといったアップスケール技術を使うのが当たり前になっていて、DLSS3対応ゲームも続々と増えてきています。

※DLSS2やDLSS無効だと、RTX 3090相当のパフォーマンスになります

ストレージ性能

標準搭載のSSDはGen 4×4の超高速タイプで、発熱を抑えるヒートシンクの下に装着されています。

容量は1TBなので、たっぷり最新ゲームをインストール可能です。

読み込み性能は約4,000MB/sでGen 4ストレージとしては標準的ですが、ゲームやWindowsの立ち上がりは速くてストレスはありません。

注文時のカスタムで2TBの大容量タイプに交換可能です。

JG-A7G7Sのテスト環境

JG-A7G7Sのパフォーマンスを以下の構成でチェックします。

  • Ryzen 7 5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
  • Core i7-14700F+RTX 4070 SUPER
  • Core i5-14400F+RTX 4070 SUPER

CPUの違いによるフレームレートの差に注目してください。

ゲーム性能

グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。

  • 【軽・重量級】フォートナイト
  • 【中量級】オーバーウォッチ2
  • 【中量級】ストリートファイター6
  • 【中量級】原神
  • 【中量級】崩壊スターレイル
  • 【中量級】パルワールド
  • 【中量級】龍が如く8
  • 【中量級】Diablo 4
  • 【中量級】アーマードコア6
  • 【重量級】ファークライ6
  • 【重量級】アサシンクリードミラージュ
  • 【重量級】エルデンリング
  • 【重量級】サイバーパンク2077

ゲームのバージョンやシステム構成によってフレームレートは変わります

快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安

スクロールできます
ゲームの重さタイトル例快適に遊べる目安
軽量級レインボーシックス・シージ
フォートナイト(DX11)
VALORANTなど
120fps〜
中量級Apex Legends
オーバーウォッチ2など
多くのFPSゲーム
120fps〜
重量級 フォートナイト(DX12)
アサシンクリードシリーズ
サイバーパンク 2077など
多くのオープンワールドゲーム
60fps〜

フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)

書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。

最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのがおすすめです。

【軽・重量級】フォートナイト

設定
  • 【画質1】DX11パフォーマンス
  • 【画質2】DX12最高+レイトレON
  • 【DLSS】バランス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

競技向けの「パフォーマンス」だと、ヘビーFPSゲーマーも納得のフレームレート。

ライバルのCore i7なPCと互角のパフォーマンスで、Core i5はボトルネックが発生してRTX 4070 SUPERの性能を引き出せていません。

最も映像の美しい「最高画質+レイトレON」だと、フルHDでパワーのあるCore i7が優れています。

ただ、こういったゲームは画質を落として遊ぶ人が多いので、JG-A7G7Sの「Ryzen 7 5700X+RTX 4070 SUPER」の組み合わせが最もコスパ良いです。

【中量級】オーバーウォッチ 2

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【高品質アップスケーリング】デフォルト
  • 【視野角】デフォルト(103)
  • 【レンダースケール】自動
  • 【NVIDIA REFLEX】有効+ブースト

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(5vs5の乱戦時)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

デフォルト画質である「ウルトラ」でもフルHD~4Kまで十分な速度であり、こちらもCore i7と同等のパフォーマンスです。

ガチなプレイヤーなら画質を下げると400fpsとか出ます。

他の中量級FPSゲームとして「Apex Legends」もありますが、だいたい同じようなフレームレートで遊べます。(300fpsが上限)

※Apex Legendsは同じパターンの戦闘シーンを再現できないため未計測

【中量級】FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【プリセット】最高品質
  • 【アップスケール】DLSS
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

フルHD/WQHDでRyzen 7とCore i7が飛び抜けたスコア。

総合的にRyzen 7 5700Xを採用したPCがベストコスパです。

【中量級】原神

設定
  • 【画質】高
  • 【アンチエイリアス】FSR2

戦闘中の平均フレームレート

フレームレート60fpsが上限のゲームです。

RTX 4070 SUPERだとオーバースペック。RTX 4060でも4Kまで60fpsに張り付きます。

【中量級】崩壊スターレイル

設定
  • 【画質】最高

移動・戦闘など全てのシーンのフレームレート

こちらも上限が60fpsのゲームで、RTX 4070 SUPERだとオーバースペック。

RTX 4060でも4K/60fpsに張り付きます。

【中量級】パルワールド

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】バランス
  • 【その他】デフォルト

レベル50拠点内を走った平均フレームレート

もっとも負荷のかかるシーンは「戦闘中」や「フィールド内を探索中」ではなく、ある程度成長した「拠点内」だと思われます。

高性能なCPUであるほどフレームレートは高くなりますが、拠点で活動中に80fpsくらい出ていれば「戦闘」「移動」も快適に動作します。

フルHD~ウルトラワイド(UWQHD)までCore i7が飛び抜けたフレームレートですけど、Ryzen 7 5700Xでも十分なフレームレートが出ているので、違いを体感できる人は少ないでしょう。

4KはGPUの負荷が高すぎて誤差レベルになります。

【中量級】Diablo 4

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【DLSS】バランス
  • 【レイトレーシング】OFF
  • 【フレーム生成】ON

キヨヴァシャド内の固定ルートを移動中の平均フレームレート

DLSS 3フレーム生成に対応しているので、動きがめっちゃ軽くて快適です。

ザコ敵が大量に沸く戦闘シーンでも4K/120fps前後で動作します。

余裕の性能と言えるでしょう。

【中量級】龍が如く8

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】AUTO
  • 【フレーム生成】ON

アナコンダショッピングセンター内をOKAサーファーで走行中の平均フレームレート

コマンド選択型RPGなので、60fps以上出ていれば快適に遊べるゲームです。

ウルトラワイド(UWQHD)に対応しているので、PS5みたいなゲーム機とは別次元のゲーム体験ができます。

【中量級】アーマードコア 6

設定
  • 【画質】最高
  • 【自動描画調整】ON

ARENA 28/Fで戦闘中の平均フレームレート

DLSSに対応していないゲームですが、フルHD/WQHDは上限の120fpsで動作。

特にUWQHD(ウルトラワイド)はすごい迫力で、PS5版とは比較にならないほど快適に遊べます。

4Kでもストーリーを楽しむなら十分なフレームレートです。

CPUの違いによるパフォーマンスの差はありませんが、文句なしのプレイ環境でしょう!

【重量級】ファークライ6

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】ON
  • 【FSR】OFF

ゲーム内のベンチマークモードで計測

このゲームはちょっと変わってて、どんな高性能GPUでも100fps前後が上限となるようです。

そしてCPUパワーの差でフレームレートに差が出ます。

さすがにパワーのあるCore i7がベスト。Ryzen 7 5700Xは95fpsくらいでボトルネックが発生してフレームレートが頭打ちになりますが、Core i5よりは良いです。

とはいえ、競技性の低いゲームなので、どのCPUでも4Kまで快適に遊べます。

DLSSに対応していないゲームですが、AMDのアップスケール技術「FSR」には対応。

FSRをONにするとGPUの負荷が下がってCPUパワーが良く乗り、フレームレートが瀑上がりします。

【重量級】アサシンクリードミラージュ

設定
  • 【画質】最高
  • 【解像度スケール】100%
  • 【アップサンプル】TAA

ゲーム内のベンチマークモードで計測

競技性の低いゲームなので、4Kまで快適に遊べます。

GPU負荷の少ないフルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ますが、Ryzen 7 5700Xで十分な性能です。

【重量級】エルデンリング

設定
  • 【プリセット】最高画質
  • 【画質1】レイトレーシングOFF
  • 【画質2】レイトレーシング最高
  • 【自動描画調整】ON

霊馬に乗って固定ルートを走った平均フレームレート

フレームレートの上限が60fpsなゲームです。

DLSSやFSRといったアップスケール技術に未対応な為「かなり重たい」ゲームですが、レイトレーシングOFFなら4Kまで60fpsに張り付けます。

4Kでレイトレーシングを使うなら「画質:高」「レイトレーシング:中」にすると平均57fpsで動作しました。

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシングウルトラ
  • 【DLSS】自動
  • 【フレーム生成】ON

ベンチマークモードで計測

DLSS 3フレーム生成対応ゲームなので4Kまで快適に動作。

もちろん、追加コンテンツの「仮初めの自由」も快適に動作します。

CPUの違いによるパフォーマンスの差は誤差レベルでした。

ゲーム性能の評価

フルHD/WQHDは余裕、4Kでもゲームによっては最高画質で120fps以上が出る十分なパワーです。

「Core i5/i7+RTX 4070 SUPER」の構成と比較すると、以下のようになります。

  • Core i5より高性能
  • Core i7に近い性能

ゲームによってはCore i7を採用したPCの方が良いのですが、価格差に見合うほどの違いはありません。

Ryzen 7 5700XのPCはCore i7なPCよりも「かなり安い」のでお買い得です。

クリエイティブ性能

動画編集、写真編集、AI画像生成の能力をチェックしました。

動画編集(Premiere Pro)

4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画を編集してエンコードした時の処理時間です。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
4分58秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
4分45秒
i5-14400F+RTX 4070 SUPER
4分59秒

↑4KだとRyzen 7 5700XはCore i7より10秒ほど遅く、Core i5とほぼ同じです。

フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
1分27秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
1分21秒
i5-14400F+RTX 4070 SUPER
1分26秒

↑フルHDでもCore i5と同じくらい。

エンコード処理はゲームよりCPUパワーを使うので、Core i7との差がハッキリ出ます。

動画編集をたくさんする人はCore i7のPCにした方が時間効率が良いです。

RAW現像(Lightroom Classic)

有効画素数2010万(SONY RX10M4)のRAWデータ100枚を現像しました。

RAW現像 100枚
5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
24.39秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
21.62秒
i5-14400F+RTX 4070 SUPER
25.65秒
書き出し条件はこちら
画像形式JPEG
画質100%
解像度350px/インチ

写真現像についてもCore i7の方が速く、Core i5と同じくらい。

もっと複雑な処理をしたら大きな差になると思われます。

AI画像生成(Stable Diffusion)

Stable Diffusionを使用して6枚の画像を生成しました。

設定・環境はこちら
  • Stable Diffusion Web UI v1.7.0
  • Python 3.10.9
  • xformers 0.0.20
  • 【Check Point】 YesMix v1.5
  • 【Lora】 Mikasa Ackerman
  • 【VAE】vae-ft-mse-840000-ema-pruned
  • 【Prompt】
    • masterpiece, best quality, highres, hmmikasa, short hair, black eyes, scarf, emblem, belt, thigh strap, red scarf, white pants, brown jacket, long sleeves, <lora:mikasa_ackerman_v1:0.7>, holding weapon, sword, dual wielding, three-dimensional maneuver gear, fighting stance, sky,
  • 【Negative prompt】
    • EasyNegative, lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, (worst quality:1.2), low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, lowres graffiti, (low quality lowres simple background:1.1),
  • 【Sampling method】DPM++ 2M Karras
  • 【Sampling steps】20
  • 【Width】512
  • 【Height】768
  • 【Batch count】6
  • 【CFG Scale】7
  • 【Seed】 1954368363

設定を合わせると同じ画像が生成されます。

Stable Diffusion
(512 x 768)x 6枚
5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
12.0秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
11.8秒
i5-14400F+RTX 4070 SUPER
12.3秒
Core i7-13700+RTX 3060 12GB
28.1秒

6枚だとあっという間です。

次は49枚のテストです。(設定のBatch countを49に変更)

Stable Diffusion
(512 x 768)x 49枚
5700X+RTX 4070 SUPER(JG-A7G7S)
1分37秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
1分35秒
i5-14400F+RTX 4070 SUPER
1分37秒

微妙にCPUパワーの差は出てますが、ほぼ同じと思って良いでしょう。

AI画像生成は、ほとんどGPUパワーだけで動作するようです。

RTX 4070 SUPERのビデオメモリは12GBなので、AI画像生成の「中級者向け」といった位置付けです。

今回のテストだとビデオメモリの使用量は4.9~6.4GBでした。

かなりのヘビークリエターでない限り、ビデオメモリは12GBもあれば十分です。

※AI画像生成は発展途上中です。今後も高速化する技術がたくさん生まれてくると思われます。

クリエイティブ性能の評価

総合的にクリエイティブ系の処理はCore i7がベスト。Ryzen 7 5700XはCore i5と同じくらいです。

Core i5ってかなり高性能なCPUなので、個人の趣味で使う分にはRyzen 7 5700Xでも十分な人は多いでしょう。

他にもクリエイティブ系のアプリはたくさんあるので、アプリによっては違う結果になることがあるかもしれません。

とはいえ、Core i5に大きく負けることは無いと思われます。

ゲーム実況配信

オーバーウォッチ2をOBS Studioを使ってTwitchに録画しながらライブ配信テストをしました。

OBSの設定はこちら
映像エンコーダーNVIDIA NVENC H.264
レート制御CBR
ビットレート6000 Kbps

その他の設定はデフォルトです。

↑同一リプレイファイルの同じシーンで計測した平均フレームレートです。

状態ドロップフレーム率
配信のみ0%
配信と録画0%
全てのCPU組み合わせで同じ結果

定番のOBS Studioを使った配信だと、グラフィックボードの機能(NVENC)を使って処理をするので、CPUパワーはほとんど使いません。

フルHDだとRTX 4060でもドロップフレーム率0%で処理できるので、Ryzen 7 5700X+RTX 4070 SUPERのPCなら余裕です。

どんなゲームでも配信や録画をするとフレームレートは3~7%ほど落ちますが、プレイに影響はありません。

消費電力と動作音

↑消費電力と動作音を計測した動画です。

80秒ほどの映像なので、サクッと確認できます。

動作音

テスト項目騒音値
ゲーム
サイバーパンク2077
WQHD
約45db
扇風機の「弱」
エンコード
4K
約42db
扇風機の「弱」
動画視聴
YouTube
約39db
日常生活の音
アイドリング約37db
日常生活の音
騒音値の目安(タップして見る)
21〜35dbささやき声
36〜40db日常生活の音
41〜45db扇風機の「弱」
46〜50db扇風機の「中」
51〜55db扇風機の「強」
うるさく感じる
56db以上かなりうるさい
不快な音

アイドリングや動画視聴といった軽い処理だとめっちゃ静か。

静かな部屋で電源を入れっぱなしにしても、動作音が気になることは無いです。

ゲームなど負荷の掛かる処理だと「普通」です。

スピーカー音やキーボード・マウスなどの操作音よりも動作音は小さいので、気になる人は少ないと思います。

消費電力

スクロールできます
テスト項目JG-A7G7S
Ryzen 7 5700X
i7-14700Fi5-14400F
ゲーム
サイバーパンク2077
WQHD
330~345W300~340W275~310W
エンコード
4K
250~260W265~275W250~260W
動画視聴
YouTube
約90W70~75W70~75W
アイドリング約65W60~65W60~65W
消費電力の計測環境(タップして見る)

消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。

【ゲーム】サイバーパンク2077/WQHD/RTウルトラ画質の平均値

【エンコード】Premiere Pro 2024で4K/10分/60fpsのソースをYoutubeプロファイルで書き出し

動画視聴】YouTube視聴

システム環境やゲームによって消費電力は変動します。

Core i7なPCと大きな差はありません。

ゲームなど負荷の大きい処理でも350Wを下回る消費電力なのが魅力です。

動画視聴の消費電力が高めに見えますが、Windowsは常にいろいろなタスクが動いているので低負荷時の消費電力は安定しません。誤差レベルと思ってください。

超強力なサポートサービス

マウスコンピューターのPCは標準で3年間の保証が付くほか、24時間365日の電話・LINEサポートなどが充実しています。

他のメーカーだと1年保証、有料で延長保証が普通です。

保証の点だけでもマウスコンピューターを選ぶメリットがあります。

さらに、オプションで必要なサポートサービスを追加できるのもポイント。

パソコンのスキルは人によって差があります。

少しでも不安がある人は、本体の価格だけで判断せず、サポート力も考慮するのがおすすめです。

マウスコンピューターの充実したサポート内容は公式ページをチェックしてください。

メリットとデメリット

ここまでのメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。

ここが残念!
  • コスパは良いが最安のPCではない
  • 前面にUSB Type-Cポートが無い
ここが良い!
  • 十分なスペック
  • 大きすぎないサイズ
  • ケースとパーツ構成がすばらしい
  • 標準で3年保証
  • 24時間365日のサポート体制

非常にコスパに優れていますが、探せばもう少し安いPCはあります。

ただ、「パーツ構成の良さ」「保証・サポートの強さ」に注目すれば安いと思います。

その他、手の届く位置にUSB Type-Cポートが無いことが気になりましたけど、影響を受ける人は非常に少ないはず。

デメリットよりもメリットの方が強く、多くの人が満足できるPCだと感じました。

おすすめカスタマイズ

予算に余裕がある人や自分でカスタムするのが不安な人は、以下のオプションがおすすめです。

  • 2TBストレージに変更
  • 32GBメモリに変更

最新ゲームをたくさんインストールしたい人は、ストレージが2TBあるとかなり長く使えます。

メモリは配信やクリエイティブ作業など多目的に使う人は32GBに交換しておくと安心。

その他、Wi-Fiの追加など、使用する環境に合わせて柔軟にカスタム可能です。

逆に、必要ないオプションは以下です。(好みの問題なので、迷ったときの判断材料にしてください)

  • Windows 11 Proに変更
  • CPUグリスの変更
  • 電源容量の変更

個人で使う分には標準のWindows 11 Homeで十分です。

CPUグリスと電源容量については標準のままで問題ありません。

LEDファンの追加について

価格は2024年7月1日時点

↑本機は注文時のカスタムでLEDファンを追加できます。

マゼンタ色の例
モデルはJG-A7G6Tレビュー

ゲーミングPCらしい派手な見た目が好きな人は追加するのがおすすめ。

ただし、「赤色」「マゼンタ」「青色」は安いけど、購入時に選択した色でしか光りません。

選ぶなら一番下の「RGBケースファン」がおすすめ。発光パターンをケース天面のボタンを使って変更できます。

白モデルは標準で「RGBケースファン」が搭載されています。

【まとめ】価格と性能のバランスに優れた一台

総合評価
(基準:20~25万円PC)
CPU性能
GPU性能
デザイン
拡張性
静音性
コスパ

NEXTGEAR JG-A7G7Sは「十分な性能」「上質なパーツ構成」「強力なサポート体制」が魅力のゲーミングPCです。

本製品は以下のような人におすすめです。

  • はじめてゲーミングPCを買う人
  • 最新ゲームを快適に遊びたい人
  • 大きすぎないPCが欲しい人
  • 保証とアフターサポートが重要な人

ぜひ、JG-A7G7Sをゲットして極上のゲーム体験を楽しんでください。

\シンプルな黒ボディー

\LEDファン標準装備

他のモデルはこちら

3年保証・超強力サポート!

PCパーツの基礎知識

パーツ別の基礎知識
工具メモリ
グラフィックボードストレージ
CPUケース
CPUクーラーケースファン
マザーボード電源

おすすめゲーミングPC 早見表

更新:2024年7月13日

スマホはスクロールできます→

価格GPUCPUメモリストレージメーカー
99800円Ryzen Z1
Extreme
16GB512GBASUS
129980円RTX 4060Core i5-14400F16GB1TBドスパラ
134800円RTX 4060Ryzen 5 450016GB1TBマウス
159980円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ
164800円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB1TBマウス
164980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
178000円RTX 4060TiCore i7-14700F16GB1TB日本HP
179800円RTX 4060TiCore i5-14400F32GB1TBフロンティア
179800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
179980円RTX 4060TiRyzen 5 7500F16GB500Gドスパラ
184980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
204800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBフロンティア
224800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
224980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
239800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
239382円RTX 4070SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
255800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
259800円RTX 4070SPRyzen 7 770032GB1TBツクモ
259842円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
260020円RTX 4070SPCore i5-14400F32GB2TBサイコム
269800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
269800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
269980円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
272800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア
274980円RTX 4070SPRyzen 7 770016GB1TBドスパラ
279800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBマウス
285980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ
299800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBツクモ
304800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
311980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBドスパラ
314800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBフロンティア
316210円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBサイコム
価格から選ぶグラボから選ぶ
10〜15万円RTX 4060
15〜20万円RTX 4060Ti
20〜25万円RTX 4070
RTX 4070 SUPER
25万円〜RTX 4070Ti
RTX 4070Ti SUPER
RTX 4080 / SUPER
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