GALLERIA RM7R-R47S実機レビュー 7800X3D+RTX 4070 SUPERの小型モンスターマシン

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ドスパラで販売されている「GALLERIA RM7R-R47S Ryzen 7 7800X3D+RTX 4070 SUPERモデル」をレビューします。

気になっている人は次のように思っていませんか?

  • ゲームはサクサク動く?
  • 品質やパーツ構成はどうなの?
  • Core i7とRyzen 7はどっちが良い?
  • メリット・デメリットは?

実機をお借りしたので詳しくチェックします。

最強のゲームマシンを探している人は、ぜひご覧ください!

機材貸出元:株式会社サードウェーブ

目次

GALLERIA RM7R-R47Sの特徴とスペック

CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー水冷
120mm
GPUGeForce RTX 4070 SUPER
メモリ16GB
ストレージ500GB
ネットワーク2.5Gbps有線
(Wi-Fiはオプション)
電源750W
高さ x 幅 x 奥行425 x 220 x 440
参考価格285,980円
価格と構成は予告なく変わることがあります

ゲーム時のパフォーマンスが究極に高いCPU「Ryzen 7 7800X3D」と、解像度WQHD/ウルトラワイドのゲームにめっぽう強い「RTX 4070 SUPER」を組み合わせたPCです。

フルHDは楽勝、4Kでもゲームの設定を調節すれば120fps前後で遊べる余裕のスペック。

CPU性能が素晴らしく、ライバルのCore i7を圧倒する性能でありながらめっちゃ省電力なのもポイント。

クリエイティブ作業もそつなくこなせますが、特にゲーム中心に活用したい人におすすめの一台です。

実際に使って感じた「良い点」と「残念な点」がこちらになります。

ここが良い!
  • 納期が早い
  • 圧倒的パフォーマンス
  • 大きすぎないサイズ
  • 拡張性が高い
  • パワフルで省電力
  • サポート・延長保証が充実
  • ケースのデザインと品質がすばらしい
ここが残念!
  • 価格は普通
  • ストレージ容量が少ない
  • など(記事内で解説)

ストレージは最小限の容量なので、注文時に自分好みの容量へカスタムするのが前提のモデルです。

価格はドスパラで販売されている「Core i7-14700F+RTX 4070 SUPER」な定番モデルより少し高めなので、どっちが良いか迷う人が多いかも。

ただ、総合的なパフォーマンスはCore i7のPCよりも価格差以上に優れているので、ほぼデメリットは無いかな … と思います。

これから詳しく解説するので、購入を検討している人は参考にしてください。

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RM7R-R47Sの外観

↑シンプルかつ高級感のあるケース。

派手さはないもののきの来ない優れたデザインだと思います。

ケースって毎日「見る」「さわる」パーツです。

安い買い物ではないので、ぜひ見た目にもこだわって他メーカーのPCもチェックしてください。

ガレリアシリーズは年齢や性別を問わず、幅広いユーザーに人気があるのも納得できます。

↑大きさはミニタワーサイズ。

ゲーム機よりは少し幅があるものの、コンパクトなので大きすぎるPCが苦手な人におすすめです。

左側面の一部がアクリルパネルになっていて、内部が見れるようになっています。

↑天面は全体が通気口になっていて、ホコリの侵入を防ぐフィルターが内蔵されています。

↑正面のインターフェイスは電源ボタン、リセット、USB Type-A 5Gbps x 4、音声入出力。

ななめに角度が付いているので、手を伸ばしてアクセスしやすいです。

また、Blue-Rayドライブなどで使える5.25インチベイが1つあります。需要は少なくなったとはいえ、必要な人にとっては重宝するでしょう。

↑USB Type-Cポートが無いのは残念なポイントですが、Type-A→Type-C変換アダプターを使えば困ることはありません。

↑サイドパネル前方にある吸気口。

ホコリの侵入を防ぐため、青い部分はメッシュ加工されています。

背面インターフェイス
  • USB Type-C(10Gbps)x 1
  • USB Type-A(5Gbps)x 3
  • USB 2.0 Type-A x 2
  • 有線LANポート(2.5Gbps)
  • 音声入出力
映像出力ポート
  • HDMI x 1
  • DisplayPort x 3

インターフェイスの数は、ほとんどの人にとって十分だと思われます。

ネットワーク遅延ちえんが少ないとされる2.5Gbps LANポートを持っているのもポイント。

無線LANは内蔵していませんが、必要な人は汎用のUSB-WiFiアダプタを使えば問題ありません。

↑底面にはスライド式の「ほこりフィルター」があります。

↑LEDは好みの色に変更できます。

もちろん、消灯することも可能です。

LED照明って初めて使う人は最初だけいろいろ試すけど、しばらく使ったらきる人も多いです。

個人的にはガレリアシリーズのLEDは、派手はですぎず「ちょうど良い」と思います。

RM7R-R47Sの内部

↑キレイに配線されていて、スッキリした見た目。

空間はしっかり確保されていてメンテナンスしやすいです。

↑CPUクーラーは12cm簡易水冷で、LEDライティング機能の無いシンプルなタイプです。

12cm水冷って筆者の経験上、サイドフロー式空冷よりも冷却能力が低いのですが、本機は天面の大型14cmファンと合わせることで効率良くCPUの冷却とケース内の熱気を排出できています。

12cm水冷クーラーの特徴とデメリットは関連記事も参考にしてください↓

↑前方の吸気ファンも大型の14cmファンが1台。

他メーカーのPCだと12cmファンが標準です。

基本的にファンのサイズが大きいほど低回転で多くの風を送り出せるので、「冷却性」と「静音性」が高いのがメリット。

ただ、残念なことに本機の14cmファンは低負荷時も強く回しすぎで動作音が気になりました。

詳しくは動作音チェックの項目を参考にしてください。

↑試用機のグラフィックボードはASUS製の「Dual GeForce RTX 4070 SUPER 12GB GDDR6X」でした。

ネット閲覧や動画視聴など、負荷の軽い処理ではファンが回転しない静音で高品質なグラフィックボードです。

↑試用機のマザーボードはMSI製の「A620M GAMING」で、サードウェーブ(ドスパラ)専用のマザーボードでした。

チップセットはエントリークラスのA620ですけど、CPUやメモリの設定をいじり倒すマニアな人でなければ十分な性能です。

A620チップセットの特徴については関連記事も参考にしてください↓

↑メモリスロットは2本で、DDR5-4800MHzが2枚装着済み。(計16GB)

ゲームと普段使い、かんたんな映像編集くらいなら十分な容量です。

メモリの増設スロットが無いので拡張性が低く見えますけど、DDR5メモリは4枚で使うと速度が落ちるデメリットがあります。

トラブルを避けるためにも、2枚で目的の容量にするのがおすすめです。

ストレージはGen 4×4な高速タイプのNVMe SSDが500GB。

NVMe SSDを増設するための空きM.2スロットも1つあるので、将来的に容量不足になることは無いでしょう。

他メーカーのミニタワー型でRyzen 7000シリーズを採用したPCだと、空きM.2スロットが無いことが多いので、この点だけでもドスパラのPCを選ぶメリットが強いです。

拡張スロットの内訳

  • グラフィックボード用(RTX 4070 SUPER)
  • 空き(PCIe Gen 3.0 x 1)

②のスロットはGen 3.0×1な低速タイプなので、ほとんど使い道がないと思います。

配信などで使うキャプチャーユニットは外付けUSBタイプを使えば問題なし。現在のPCは使える拡張スロットが無くても問題ありません。

その他、ハードディスクや2.5インチSSDをつなぐ「SATAポート」も4つあるので拡張性は十分です。

↑下段にハードディスク用の3.5インチドライブベイが2つ。

↑マザーボード裏側に配線が集中。

↑側面に2.5インチのドライブベイが2つ。低速タイプのSSDを2台増設できます。

2.5インチのSSDはゲームのインストール先にはおすすめしませんが、動画ファイルなどの大容量データの保管先としては十分な速度です。

電源ユニットは750W 80PLUS GOLD。

RTX 4080 SUPERクラスのハイスペックGPU+ストレージを2〜3台くらい追加できる十分な容量です。

パーツ構成とカスタム性の評価

一般的なユーザーには高性能すぎるパーツを使用していないのが好印象です。

かといって安すぎるパーツを使っていないのもポイント。

特にマザーボードは「マウスコンピューター」や「パソコン工房」といった競合メーカーのミニタワー型PCよりもNVMe SSDの拡張性が高いのがメリットです。

他メーカーのPCでは見かけない14cmファンを2つ標準搭載するなど、大事なところはしっかりしていて不満を感じる人はほとんどいないでしょう。

CPU性能|Ryzen 7 7800X3D

本レビューでは競合するCPU「Core i7-14700K/KF」「Core i7-14700/F」と比較します。

CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。

各CPUは実機を使い、電力設定を「定格」にして計測しました。(※BTOパソコンと同じ設定)

同クラスのCore i7-14700K/KFに完敗で、BTOパソコンによく採用されるCore i7-14700/Fに近いスコア。

グラフだけで判断すると「どこが良いCPUなの?」って思う人は多いかもしれません。

しかしRyzen 7 7800X3Dはベンチマークスコアに現れない部分が強く、実際に使ってみるとCore i7シリーズを圧倒し、最強ゲーミングCPUと言われています。

ここではCPU性能の大雑把な順番として、ふ~んと眺める程度でOKです。

赤:優れている/青:劣っている

スクロールできます
Ryzen 7 7800X3DCore i7-14700KCore i7-14700/F
特徴ゲームに強い

省電力
ゲームに強い
クリエイティブ性能
発熱がすごい
最悪の消費電力
すべてが普通
Pコア数888
Eコア数なし1212
スレッド数162828
定格クロック4.2GHz3.4GHz2.1GHz
ブーストクロック5.0GHz5.6GHz5.4GHz
L3キャッシュ96MB33MB33MB
熱設計電力120W125W65W
【メモ】CPU末尾の「K」「F」「KF」って何?

Ryzen 7 7800X3Dの最大のポイントは96MBもの特盛りL3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載していることで、キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートになるのが特徴です。

さらに、電力効率が良く、競合するCore i7-14700Kよりかなり省電力なのもポイント。

たくさんあるCPUの中でも「使っていて面白い」と感じれる珍しさがあり、2024年で一番おすすめのCPUです。

ちなみに、RyzenはEコア(高効率コア)を持っていないのがデメリットに見えますけど、普通に使っている分には気になったことは無いです。

※Eコアはゲームでほとんど活用されない。

グラフィック性能|RTX 4070 SUPER

GPUメモリ消費電力
RTX 4070Ti SUPER16GB285W
RTX 4070Ti
製造終了
12GB285W
RTX 4070 SUPER12GB220W
RTX 309024GB350W
RTX 407012GB200W
RTX 308010GB320W
RTX 30708GB220W

各種ベンチマークでは上位のRTX 4070Tiより「わずか5~7%落ちの性能」で、消費電力がかなり低いのが特徴です。

※ゲームによってはRTX 4070Tiとほぼ同じパフォーマンスで動きます

下位モデルの「RTX 4070」から性能の上がり幅が飛び抜けているのもポイント。

「価格」「性能」「消費電力」のバランスに優れていて、美味しいところだけをつまみ上げた「RTX 4000シリーズの決定版」と言えます。

フルHDは余裕。WQHDだと競技性の高いFPSゲームに最適。

4Kならグラフィックスに凝ったオープンワールド系アクションゲームを快適に遊べる性能です。

また、強化された「レイトレーシング」と「DLSS」により、RTX 3000世代と比較するのが可哀想かわいそうになるほど高いパフォーマンスで遊べます。

レイトレーシングについて

光と影の表現力を上げてリアルな描写を可能にする機能です。

対応したゲームなら表現力が格段に上がって美しい映像になりますが、フレームレートが落ちるのがデメリット。

RTX 4000シリーズならパワーアップしたレイトレーシング性能により、フレームレートの落ちは少なめ。

RTX 3000シリーズだと、レイトレーシングをONにしたらフレームレートが半分くらいになってしまいます。

競技性の高いFPSゲームよりもアクションアドベンチャーのような美麗な映像をまったり楽しむゲームに向いた機能です。

DLSSについて

DLSSはAI技術を使ってフレームレートをブーストする機能です。

低解像度の映像を高解像度にアップスケールする仕組みで、理論上は画質を少し犠牲にしますが、ほとんどの人は気にならないと思います。

DLSSはNVIDIAのスーパーコンピューターを利用して、常にAIモデルのチューニングがされています。

最新のAIモデルはGeForce Game Readyドライバーを通して配信され、時間が経つごとにパフォーマンスが向上していく優れた機能です。

レイトレーシングと組み合わせれば、弱点であるフレームレートの減少も抑えることが可能。

DLSSに対応したゲームなら、基本的に有効にすることをおすすめします。

DLSS3 フレーム生成について

RTX 4000シリーズから使えるDLSS3のフレーム生成機能は、AIが推測して中間フレームを自動生成します。

対応したゲームだと、旧世代のハイエンドRTX 3090Tiを大きく上回るスコア

最近のゲームはDLSSやFSRといったアップスケール技術を使うのが当たり前になっていて、DLSS3対応ゲームも増加中です。

※DLSS2やDLSS無効だと、RTX 3090相当のパフォーマンスになります

ストレージ性能と容量について

↑標準搭載のSSDはGen 4×4の高速タイプで、発熱を抑えるヒートシンクの下に装着されています。

読み込み性能は約3,500MB/sでGen 4ストレージとして飛び抜けて良くはありませんが、ゲームやWindowsの立ち上がりは速くてストレスはありません。

容量は500GBと少なめで、初期状態の空き容量は441GBでした。

6本のゲームと調査用の小粒なアプリをインストールしたところ、空き容量はわずか13.8GB。

インストールしたゲーム

  • サイバーパンク2077:108GB
  • 龍が如く8:78GB
  • APEX LEGENDS:76GB
  • エルデンリング:48GB
  • オーバーウォッチ:46GB
  • パルワールド:20GB

特定のゲームだけをやり込むタイプの人なら問題ありませんが、動画編集など多目的に使う人は1TB以上にカスタムすることをおすすめします。

注文時に1TB、2TB、4TBの大容量タイプに交換可能です。

RM7R-R47Sのテスト環境

RM7R-R47Sのパフォーマンスを以下の構成でチェックします。

  • Ryzen 7 7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
  • Core i7-14700K+RTX 4070 SUPER(水冷)
  • Core i7-14700F+RTX 4070 SUPER(空冷)

※Core i7の電力設定は定格です

CPUの違いによるフレームレートの差に注目してください。

ゲーム性能

グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。

  • 【軽・重量級】フォートナイト
  • 【中量級】オーバーウォッチ2
  • 【中量級】ストリートファイター6
  • 【中量級】FF14黄金のレガシー
  • 【中量級】原神
  • 【中量級】崩壊スターレイル
  • 【中量級】パルワールド
  • 【中量級】アーマードコア6
  • 【中量級】龍が如く8
  • 【重量級】ファークライ6
  • 【重量級】アサシンクリードミラージュ
  • 【重量級】エルデンリング
  • 【重量級】サイバーパンク2077

ゲームのバージョンやシステム構成によってフレームレートは変わります

快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安

スクロールできます
ゲームの重さタイトル例快適に遊べる目安
軽量級レインボーシックス・シージ
フォートナイト(DX11)
VALORANTなど
120fps〜
中量級Apex Legends
オーバーウォッチ2など
多くのFPSゲーム
120fps〜
重量級 フォートナイト(DX12)
アサシンクリードシリーズ
サイバーパンク 2077など
多くのオープンワールドゲーム
60fps〜

フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)

書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。

最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのがおすすめです。

【軽・重量級】フォートナイト

設定
  • 【画質1】DX11パフォーマンス
  • 【画質2】DX12最高+レイトレON
  • 【DLSS】バランス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む/チャプター5)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

競技向けのパフォーマンス設定」で7800X3Dがバグったようにフレームレートが上昇。ヘビーシューターなら7800X3Dがおすすめ

同じRTX 4070 SUPERを使用しているとは思えないほど差が出ます。

実際のところ600fpsとか必要な人は少ないと思いますけど、PCの性能を限界まで引き出せるのはキモチイイです。

一方で、グラフィックスの重い「DX12モード」だとGPU負荷が高くて誤差レベルとなります。

こういったゲームは画質を落とす人がほとんどなので、RM7R-R47Sがベストでしょう。

【中量級】オーバーウォッチ 2

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【高品質アップスケーリング】デフォルト
  • 【視野角】デフォルト(103)
  • 【レンダースケール】自動
  • 【NVIDIA REFLEX】有効+ブースト

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(5vs5の乱戦時/シーズン8)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

デフォルト画質である「ウルトラ」でもフルHD~4Kまで十分な速度です。

ガチなプレイヤーなら画質を下げると400fpsとか出ます。

星の数ほどあるゲームの中には7800X3Dと「少し」相性の悪いものがあるようです。

何度計測してもWQHDと4Kのスコアがイマイチでしたが、プレイ感に差はありません。

※相性の悪いゲームは他に見たことありません。極めて少ないと思われます。

他の中量級FPSゲームとして「Apex Legends」もありますが、だいたい同じようなフレームレートで遊べます。(300fpsが上限)

※Apex Legendsは同じパターンの戦闘シーンを再現できないため未計測

【中量級】ストリートファイター6

設定
  • 【画質】HIGHEST

ベンチマークソフトで計測

どのCPUとの組み合わせでも、4Kまで上限の60fpsに張り付きプレイができます。

余裕の性能です。

【中量級】FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【プリセット】最高品質
  • 【アップスケール】DLSS
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

CPUパワーに強く依存するのと、7800X3Dのキャッシュメモリと相性が良いゲームです。

4KはGPUの負荷が高すぎて差は出ません。

【中量級】原神

設定
  • 【画質】高
  • 【アンチエイリアス】FSR2

戦闘中の平均フレームレート(v.4.6)

フレームレート60fpsが上限のゲームです。

RTX 4070 SUPERだとオーバースペック。RTX 4060でも4Kまで60fpsに張り付きます。

【中量級】崩壊スターレイル

設定
  • 【画質】最高

移動・戦闘など全てのシーンのフレームレート(v.2.2)

こちらも上限が60fpsのゲームで、RTX 4070 SUPERだとオーバースペック。

RTX 4060でも4K/60fpsに張り付きます。

【中量級】パルワールド

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】バランス
  • 【その他】デフォルト

レベル50拠点内を走った平均フレームレート(v.0.2.4.0)

このゲームの高負荷なシーンは「戦闘中」や「フィールド内を探索中」ではなく、ある程度成長した「拠点内」だと思われます。

拠点で活動中に80fpsくらい出ていれば「戦闘」「移動」も快適に動作します。

フルHD~ウルトラワイド(UWQHD)まで7800X3Dが飛び抜けてますけど、どのCPUでも十分なフレームレートが出ているので違いを体感できる人は少ないでしょう。

とはいえ、ゲームに一番強いのはRM7R-R47S(7800X3D)です。

4KはGPUの負荷が高すぎて誤差レベルになります。

【中量級】アーマードコア 6

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: armored-core6-photo7_1024_20230831_054230.jpg
設定
  • 【画質】最高
  • 【自動描画調整】ON

ARENA 28/Fで戦闘中の平均フレームレート(v.50)

DLSSに対応していないゲームですが、フルHD/WQHDは上限の120fpsで動作。

特にUWQHD(ウルトラワイド)はすごい迫力で、PS5版とは比較にならないほど快適に遊べます。

4Kでもストーリーを楽しむなら十分なフレームレートです。

CPUの違いによるパフォーマンスの差はありませんが、文句なしのプレイ環境でしょう!

【中量級】龍が如く8

設定
  • 【画質】最高
  • 【DLSS】AUTO
  • 【フレーム生成】ON

アナコンダショッピングセンター内をOKAサーファーで走行中の平均フレームレート(v.1.20)

コマンド選択型RPGなので、60fps以上出ていれば快適に遊べるゲームです。

ウルトラワイド(UWQHD)に対応しているので、PS5みたいなゲーム機とは別次元のゲーム体験ができます。

【重量級】ファークライ6

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】ON
  • 【FSR】OFF

ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.1.0.7)

CPUパワーがハッキリ出るゲームで、7800X3DだとフルHD/WQHDで飛び抜けたスコアです。

DLSSに対応していないゲームですが、AMDのアップスケール技術「FSR」には対応。

FSRを使うとGPUの負荷が減ってCPUが良く働き、フレームレートが爆上がりします。

【重量級】アサシンクリードミラージュ

設定
  • 【画質】最高
  • 【解像度スケール】100%
  • 【アップサンプル】TAA

ゲーム内のベンチマークモードで計測(v1.06)

競技性の低いゲームなので、4Kまで快適に遊べます。

GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が大きく出ます。

解像度が高くなるとGPU負荷も高くなり、CPUの違いによるパフォーマンスの差がなくなります。

【重量級】エルデンリング

設定
  • 【プリセット】最高画質
  • 【画質1】レイトレーシングOFF
  • 【画質2】レイトレーシング最高
  • 【自動描画調整】ON

霊馬に乗って固定ルートを走った平均フレームレート(v.1.10.1)

フレームレートの上限が60fpsなゲームです。

DLSSやFSRといったアップスケール技術に未対応な為「かなり重たい」ゲームですが、レイトレーシングOFFなら4Kまで60fpsに張り付けます。

4Kでレイトレーシングを使うなら「画質:高」「レイトレーシング:中」にすると平均57fpsで動作しました。

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシングウルトラ
  • 【DLSS】自動
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測(v.2.12)

DLSS 3フレーム生成対応ゲームなので、4Kまで快適に遊べます。

もちろん、追加コンテンツの「仮初めの自由」も快適に動作します。

CPUの違いによるパフォーマンスの差はありません。

ゲーム性能の評価

フレームレート合計
RTX 4070 SUPERを使用
7800X3D(RM7R-R47S)
7437
Core i7-14700K
6903
Core i7-14700F
6596

同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは大きく変わります。

総合的にCPUにRyzen 7 7800X3Dを採用したPCがベスト。

RM7R-R47Sはゲーム中心に使う人にとって、ベストマシンと言えるでしょう。

クリエイティブ性能チェック

動画編集、写真編集、AI画像生成の能力をチェックしました。

動画編集(Premiere Pro)

4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画を編集してエンコードした時の処理時間です。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
4分26秒
i7-14700K + RTX 4070 SUPER
4分20秒
i7-14700F + RTX 4070 SUPER
4分45秒

↑Core i7-14700Kがベストスコアですが、Ryzen 7 7800X3Dもなかなか良いです。

Core i7-14700Fよりも高性能。

フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
1分13秒
i7-14700K + RTX 4070 SUPER
1分09秒
i7-14700F + RTX 4070 SUPER
1分21秒

Core i7-14700Kには負けるものの、BTOパソコンに多く採用されるCore i7-14700Fよりも「かなり速い」です。

RAW現像(Lightroom Classic)

有効画素数2010万(SONY RX10M4)のRAWデータ100枚を現像しました。

RAW現像 100枚
7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
20.78秒
i7-14700K + RTX 4070 SUPER
17.95秒
i7-14700F + RTX 4070 SUPER
21.62秒
書き出し条件はこちら
画像形式JPEG
画質100%
解像度350px/インチ

写真現像についてもCore i7-14700Kがベストです。

がっつりクリエイティブな作業をしたい人は、Core i7-14700KのPCにした方が時間効率が良いでしょう。(価格はめっちゃ高い)

ただ、Ryzen 7 7800X3Dのスコアも悪くなく、個人的には微妙な差 … だと思います。

AI画像生成(Stable Diffusion)

Stable Diffusionを使用して6枚の画像を生成しました。

設定・環境はこちら
  • Stable Diffusion Web UI v1.7.0
  • Python 3.10.9
  • xformers 0.0.20
  • 【Check Point】 YesMix v1.5
  • 【Lora】 Mikasa Ackerman
  • 【VAE】vae-ft-mse-840000-ema-pruned
  • 【Prompt】
    • masterpiece, best quality, highres, hmmikasa, short hair, black eyes, scarf, emblem, belt, thigh strap, red scarf, white pants, brown jacket, long sleeves, <lora:mikasa_ackerman_v1:0.7>, holding weapon, sword, dual wielding, three-dimensional maneuver gear, fighting stance, sky,
  • 【Negative prompt】
    • EasyNegative, lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, (worst quality:1.2), low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, lowres graffiti, (low quality lowres simple background:1.1),
  • 【Sampling method】DPM++ 2M Karras
  • 【Sampling steps】20
  • 【Width】512
  • 【Height】768
  • 【Batch count】6
  • 【CFG Scale】7
  • 【Seed】 1954368363

設定を合わせると同じ画像が生成されます。

Stable Diffusion
(512 x 768)x 6枚
7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
11.0秒
i7-14700K+RTX 4070 SUPER
10.7秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
10.8秒
i7-14700F+RTX 4070Ti
10.8秒
i7-14700F+RTX 4070Ti SUPER
9.8秒
i7-13700+RTX 3060 12GB
28.1秒

6枚だとあっという間です。

次は49枚のテストです。(設定のBatch countを49に変更)

Stable Diffusion
(512 x 768)x 49枚
7800X3D+RTX 4070 SUPER(RM7R-R47S)
1分36秒
i7-14700K+RTX 4070 SUPER
1分34秒
i7-14700F+RTX 4070 SUPER
1分35秒
i7-14700F+RTX 4070Ti
1分26秒
i7-14700F+RTX 4070Ti SUPER
1分20秒

微妙にCPUパワーの差は出てますが、ほぼ同じと思って良いでしょう。

AI画像生成は、ほとんどGPUパワーだけで動作するようです。

RTX 4070 SUPERのビデオメモリは12GBなので、AI画像生成の「中級者向け」といった位置付けです。

今回のテストだとビデオメモリの使用量は4.9~6.4GBでした。

かなりのヘビークリエターでない限り、ビデオメモリは12GBもあれば十分です。

※AI画像生成は発展途上中です。今後も高速化する技術がたくさん生まれてくると思われます。

クリエイティブ性能の評価

思っていた以上に良いスコアで、総合的に「Core i7-14700F」のPCよりも高性能です。

がっつりクリエイティブな作業をする人は「Core i7-14700K」のPCがベスト。

クリエイティブ作業よりもゲームプレイの比率が多い人はRM7R-R47S(Ryzen 7 7800X3D)がおすすめです。

ゲーム実況配信

フォートナイトをOBS Studioを使ってTwitchに録画しながらライブ配信テストをしました。

OBSの設定はこちら
映像エンコーダーNVIDIA NVENC H.264
レート制御CBR
ビットレート6000 Kbps

その他の設定はデフォルトです。

↑同一リプレイファイルの同じシーンで計測した平均フレームレートです。

状態ドロップフレーム率
配信のみ0%
配信と録画0%
全てのCPU組み合わせで同じ結果

定番のOBS Studioを使った配信だと、グラフィックボードの機能(NVENC)を使って処理をするので、CPUパワーはほとんど使いません。

フルHDだとRTX 4060でもドロップフレーム率0%で処理できるので、Ryzen 7 7800X3D+RTX 4070 SUPERのPCなら余裕です。

どんなゲームでも配信や録画をするとフレームレートは3~7%ほど落ちますが、プレイに影響はありません。

動作音と消費電力

↑動作音と消費電力を計測した動画です。(デフォルト設定

80秒ほどの映像なので、サクッと確認できます。

動作音

スクロールできます
デフォルト最適化後
ゲーム
サイバーパンク2077
WQHD
45~46db
扇風機の「中」
40~41db
扇風機の「弱」
エンコード
4K
45db
扇風機の「弱」
40~41db
扇風機の「弱」
動画視聴
YouTube
45db
扇風機の「弱」
39db
日常生活の音
アイドリング45db
扇風機の「弱」
39db
日常生活の音
室温・環境音などで少し変動します
騒音値の目安(タップして見る)
21〜35dbささやき声
36〜40db日常生活の音
41〜45db扇風機の「弱」
46〜50db扇風機の「中」
51〜55db扇風機の「強」
うるさく感じる
56db以上かなりうるさい
不快な音

騒音源は「フロントと天面の14cmファン」で、何もしていないアイドリング状態でもそこそこの音がします。

不快な高周波音ではなく「コォォォォー」といった風切り音なので、人によっては気にならないかも。

ファン回転数を最適化すれば「かなり静か」になります。

最適化手順はこちら↓

音については人によって感じ方が違うので、購入を検討している人は動画をチェックしてください。

消費電力

スクロールできます
テスト項目RM7R-R47S
7800X3D
i7-14700Ki7-14700F
ゲーム
サイバーパンク2077
WQHD
290~320W370~400W300~340W
エンコード
4K
245~250W320~340W265~275W
動画視聴
YouTube
約100W70~75W70~75W
アイドリング約80W60~65W60~65W
消費電力の計測環境(タップして見る)

消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。

【ゲーム】サイバーパンク2077/WQHD/RTウルトラ画質/ベンチマークモードの最小値と最大値

【エンコード】Premiere Pro 2024で4K/10分/60fpsのソースをYoutubeプロファイルで書き出し

動画視聴】YouTube

ゲームの高負荷なシーンなどで少し変わります。

Ryzen 7 7800X3Dの消費電力はかなり優れていて、Core i7-14700Kの消費電力は高すぎると思います。

RM7R-R47Sはゲームのパフォーマンスが高いだけでなく、Core i7よりも低い消費電力が最大の魅力

Ryzen 7 7800X3Dを使うとCore i7のPCにまったく興味がなくなります。

アイドリングや動画視聴といった軽い処理の消費電力が高めに見えますが、Windowsは常にいろいろなタスクが動いているので低負荷時の消費電力は安定しません。誤差レベルと思ってください。

おすすめカスタマイズ

予算に余裕がある人や自分でカスタムするのが不安な人は、以下のオプションがおすすめです。

  • 2TBストレージに変更
  • 32GBメモリに変更

最新ゲームをたくさんインストールしたい人は、ストレージが2TBあるとかなり長く使えます。

メモリは配信やクリエイティブ作業など多目的に使う人は32GBに交換しておくと安心。

その他、使用する環境に合わせて柔軟にカスタム可能です。

逆に、必要ないオプションは以下です。(好みの問題なので、迷ったときの判断材料にしてください)

  • Windows 11 Proに変更
  • セキュリティソフトの追加
  • CPUグリスの変更
  • 電源容量の変更

個人で使う分には標準のWindows 11 Homeで十分です。

セキュリティ機能はWindows 11に標準装備されています。「ウィルスバスター」「ノートン360」といった有名どころのソフトよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には追加しなくても問題ありません。

CPUグリスや電源容量については標準のままで十分です。

メリットとデメリット

ここまでのメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。

ここが残念!
  • 価格は普通
  • ストレージ容量が少ない
  • デフォルトのファン音が大きめ
  • 手の届く位置にUSB Type-Cポートが無い
ここが良い!
  • 納期が早い
  • 圧倒的パフォーマンス
  • 大きすぎないサイズ
  • 拡張性が高い
  • パワフルで省電力
  • サポート・延長保証が充実
  • ケースのデザインと品質がすばらしい

めちゃくちゃパワフルでありながら、省電力なのが魅力のPCです。

価格は定番のCore i7-14700Fを採用したPCよりも少し高いのですが、性能を比較すれば「安いのでは?」と感じました。

その他、気になる点はあるものの、致命的な弱点はありません。

デメリットよりもメリットの方が圧倒的に強く、多くの人が満足できるPCだと感じました。

【まとめ】最高級のゲーミングマシン

総合評価
(基準:30万円PC)
CPU性能
GPU性能
デザイン
拡張性
静音性
最適化後の評価
コスパ

GALLERIA RM7R-R47Sは「圧倒的な性能」「所有感の高いデザイン」「高い拡張性」が魅力のゲーミングPCです。

本製品は以下のような人におすすめです。

  • はじめてゲーミングPCを買う人
  • 大きすぎないPCが欲しい人
  • 最新ゲームを快適に遊びたい人
  • 予算30万円以下でPCを探している人

ぜひ、RM7R-R47Sをゲットして極上のゲーム体験を楽しんでください。

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PCパーツの基礎知識

パーツ別の基礎知識
工具メモリ
グラフィックボードストレージ
CPUケース
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マザーボード電源

おすすめゲーミングPC 早見表

更新:2024年7月13日

スマホはスクロールできます→

価格GPUCPUメモリストレージメーカー
99800円Ryzen Z1
Extreme
16GB512GBASUS
129980円RTX 4060Core i5-14400F16GB1TBドスパラ
134800円RTX 4060Ryzen 5 450016GB1TBマウス
159980円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB500GBドスパラ
164800円RTX 4060Ryzen 5 7500F16GB1TBマウス
164980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
178000円RTX 4060TiCore i7-14700F16GB1TB日本HP
179800円RTX 4060TiCore i5-14400F32GB1TBフロンティア
179800円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
179980円RTX 4060TiRyzen 5 7500F16GB500Gドスパラ
184980円RTX 4060TiRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
204800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBフロンティア
224800円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
224980円RTX 4070SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
239800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア
239382円RTX 4070SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
255800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB1TBフロンティア
259800円RTX 4070SPRyzen 7 770032GB1TBツクモ
259842円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F16GB1TB日本HP
260020円RTX 4070SPCore i5-14400F32GB2TBサイコム
269800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBマウス
269800円RTX 4070SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
269980円RTX 4070Ti SPRyzen 7 5700X16GB1TBドスパラ
272800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア
274980円RTX 4070SPRyzen 7 770016GB1TBドスパラ
279800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBマウス
285980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ
299800円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB1TBツクモ
304800円RTX 4070Ti SPCore i7-14700F32GB2TBフロンティア
311980円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D16GB1TBドスパラ
314800円RTX 4070Ti SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBフロンティア
316210円RTX 4070SPRyzen 7 7800X3D32GB2TBサイコム
価格から選ぶグラボから選ぶ
10〜15万円RTX 4060
15〜20万円RTX 4060Ti
20〜25万円RTX 4070
RTX 4070 SUPER
25万円〜RTX 4070Ti
RTX 4070Ti SUPER
RTX 4080 / SUPER
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